話題の「セルテートカスタムボディ(SLP WORKS)」はもうチェックしましたか? 強靭でありながらも軽さが追求されているDAIWAのセルテートをベースに、ボールベアリング追加やオリジナルカラーの採用と、SLP WORKSならではのこだわりがつまった「カスタムボディ単体」。このアイテムを、ルアマガプラスの大木&福重も実際に組み立てて使ってみたのでその様子を紹介します!

セルテートカスタムボディってなんなの!? という方はまずはコチラをチェック!



実際に組み立ててみた

画像: 左からセルテートカスタムボディ、RCS55mmMCハンドル(ブラック)、Iシェイプザイオンノブ(レッド)、EX LTスプール(2500番)、スピニングハンドルキャップS(レッド)

左からセルテートカスタムボディ、RCS55mmMCハンドル(ブラック)、Iシェイプザイオンノブ(レッド)、EX LTスプール(2500番)、スピニングハンドルキャップS(レッド)

というわけで、先日SLP本社に取材でお邪魔させていただいた折、福重も実際に使ってみたい! と頼み込みまして、「セルテートカスタムボディ」と必要なパーツ類一式をお借りしちゃいました!

画像1: 実際に組み立ててみた

このかっこいい箱も実はSLP WORKSの田島さんのこだわりだとか!

画像2: 実際に組み立ててみた

中にはハンドルとスプールのないボディ本体と袋が入っています。

早速コレを組みて立てて行きましょう!

組み立てのヒント

画像: プラスドライバーでOK 基本的に必要な道具はプラスドライバーのみでOK。ちなみにSLPからはめっちゃかっこいいドライバーが出ています!

プラスドライバーでOK
基本的に必要な道具はプラスドライバーのみでOK。ちなみにSLPからはめっちゃかっこいいドライバーが出ています!

画像: アルミトレーがあると便利かも 必須では有りませんが、アルミトレーやお盆を用意しておくと細かいパーツ類がどこかに行ってしまう心配もありません。

アルミトレーがあると便利かも
必須では有りませんが、アルミトレーやお盆を用意しておくと細かいパーツ類がどこかに行ってしまう心配もありません。

先にお願いしたアイテムが届いていた大木も一緒に作業です。

画像3: 実際に組み立ててみた

福重はプライベートでもリールを分解してメンテナンスするだけあって手際がよろしい。

画像4: 実際に組み立ててみた

そのため、あっという間に組み立て終了。

画像5: 実際に組み立ててみた

最初は苦戦していた大木もそのあとすぐに完成!

リールを組み立てると聞くと少し身構える人もいるかも知れませが、想像以上に簡単でした。

日頃のメンテナンスとさして変わらない難易度と言った印象です。

編集部カスタムセルテート

大木モデル

画像1: ルアマガ+編集部員がスピニングリール「セルテートカスタムボディ」を組み立てて実際に使ってみた!

ボディはシーバス、特に小~中規模河川や港湾部での釣りを想定して3000-XH SLPWを選択。ゴールドが映えるSLPW EX LTスプール3000Sを組み合わせます。ハンドル部は、RCSマシンカットハンドル 60mmとSLPWパワーラウンドコルクノブの組み合わせで巻く釣りを想定。ハンドル逆側のハンドルキャップ部にはSLPWスピニングハンドルキャップ Sをセットしています。

福重モデル

画像2: ルアマガ+編集部員がスピニングリール「セルテートカスタムボディ」を組み立てて実際に使ってみた!

バス釣りでの使用をメインに想定した2500番のボディに、シックな色合いが魅力的なSLPW EX LTスプールをチョイス。ハンドルとハンドルノブは軽くて強いRCS55mmMCハンドルとIシェイプザイオンノブ。このノブとハンドルキャップ(見えない側)は差し色として赤にしています。

オリジナル

画像3: ルアマガ+編集部員がスピニングリール「セルテートカスタムボディ」を組み立てて実際に使ってみた!

参考までにオリジナルモデル。こうしてみるとほぼほぼ別リールのようですね

画像6: 実際に組み立ててみた

そんなわけで、このリールを使って実釣インプレに行ってきましたよ!

今熱いと噂のリバーチニングへ!

大木が3000番、福重が2500番ということで、今東京湾周辺でもアツいと噂のリバーチニングに行ってきました!

チヌの引きと言えば、そのサイズ感からは想像しにくいほどのパワフル系。伊達に体高があるわけじゃあありませんし、伊達にタイを名乗っていません(そうなの?)

であれば、セルテートのインプレッションにはピッタリじゃないですか!

そんなわけで江戸川に向かったのですが、現場について愕然。

画像1: 今熱いと噂のリバーチニングへ!

底荒れしとる…しかも爆風…。

という訳でええっと…

投げこんで来ました!

画像2: 今熱いと噂のリバーチニングへ!

ベアリングが増えている分なのか、巻心地は抜群に良い印象

画像3: 今熱いと噂のリバーチニングへ!

16セルテートを普段使用している大木もご満悦です。

またリールの感度が非常に高く、巻いているだけで竿では無くリールを通してボトムの情報がわかる感じとのこと。

画像4: 今熱いと噂のリバーチニングへ!

しかもこのセルテートカスタムボディなら、その性能の高さをカスタム次第で調整できるというのが面白いですね。

例えば、カリカリな感度にしたければザイオンノブ、ウェットな感じにしたいのであればコルクノブを選ぶ、みたいなイメージですね。

もちろん、組み合わせるパーツ次第ではオリジナルモデルよりも軽く仕上げることだってできちゃいます。

画像5: 今熱いと噂のリバーチニングへ!

セルテートの強さは魅力的だけど、あともう少し軽かったら…そんな悩みもズバッと解決なわけです。

そしてなんと言っても所有感がすごいですね。

画像6: 今熱いと噂のリバーチニングへ!

DAIWAの高スペックモデルを自分好みの見た目や性能に調整できるとか、ニヤニヤがとまりません(笑)

画像7: 今熱いと噂のリバーチニングへ!

お気に入りのロッドのカラーリングに合わせたカスタムをすれば、なおのこと!



さすがにこのままじゃ終われない!

ということで、日が落ちてからは都市部の運河を攻めて、チニングタックルのまま福重が2尾のシーバスをキャッチ!

「このくらいのサイズなら全然余裕でさばけますね。2000番代でも余裕そうです。さすがセルテート」

まるでセルテートそのもののインプレッションですが…もしかしたらこのカスタムボディでセルテートデビューする人もいるかも知れないですしね。

リールもロッドも選択肢の多い時代。

その性能の多くが甲乙付けがたいと言ってしまってもいいと思います。

であるからこそ、ユーザーとして嬉しいのが見た目

最近では、釣具メーカーの作るウェアもどんどんオシャレになっています。

それだけ多くのアングラーが見た目にこだわっているということ。

であれば、リールだって同じようにこだわりたいですよね!

セルテートカスタムボディは、そんな現代のニーズにマッチした、最先端のスタイルを体現しているのです。

画像6: ルアマガ+編集部員がスピニングリール「セルテートカスタムボディ」を組み立てて実際に使ってみた!
SLPワークス セルテート カスタムボディ 2500-XH 数量限定 オーバーホールカード付属 [90]
スプール、ハンドル、ハンドルノブが付属しない、ボディ単体での販売となります。市販されているお好みのパーツをご用意いただき(対応するパーツをご確認ください)、お客様ご自身でカスタムリールの組み立てをお楽しみいただけます。SLP WORKSだけのCERTATEはスプールメタルにBBを組みこみ、本体をマットブラックに塗装、ローター&リアカバーもブラックカラーで、より精悍さを増している。アイテム:2500-XHギア比:6.2:1巻取り長さ(※1):87cmスプール・ハンドルなし本体のみの自重(g):165g最大ドラグ力(kg):10マグシールドボールベアリング:2ベアリング数 BB/ローラー:9...
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2020-09-22 21:11

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