ソルトルアーフィッシング界の中でも圧倒的なゲーム性の高さを誇り、全国各地で様々な大会やダービーなど行われる大人気魚種『シーバス(スズキ)』。そんなシーバスフィッシングを生業とするトッププロの1対1のガチバトルを、ウェブ媒体「ルアマガプラス」とソルトルアー雑誌「ルアーマガジンソルト」においてお届けします。その名も『シーバス24BATTLE』! その詳細をお伝えします!


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シーバス業界に新旋風を巻き起こすべく立ち上がった新たなプロジェクト

昨今ソルトルアーフィッシングにおいて、シーバスのみならず、エギングやアジング、ショアジギング、チニング、グルーパーなど年を追うごとに新たなターゲットや釣法などが確立されていきながら各釣種が人気を伸ばしています。

しかし、シーバスフィッシングはその専門性の高さゆえ、敷居が高くなり、釣りとして取り組むのに二の足を踏んでいる方も多いのでは。つまりその楽しさを知る機会が少なくなっているのではないでしょうか

もともとシーバスという魚は非常に身近にいるターゲットで、誰でも簡単に狙うことができます。そこで、都心の一角にある編集部(上野)を起点としてフィールドに臨む釣り対決を企画しました。凄腕アングラーたちの最高峰のテクニックで繰り広げられる真剣勝負は一見マニアックでありますが、シーバス釣りの楽しさや奥深さを色濃く体現してくれるはずです

臨場感溢れるガチバトルを通してこの釣りを既に楽しんでいる人はもとより、シーバス釣りを始めたいと考えている人に興味を持っていただければと思います!

初戦カードは「職業釣り師・小沼正弥」VS「シーバスレッドアーミー・レッド中村」

画像1: 【9/30~10/1生配信!】24時間耐久シーバスバトル遂に開幕!『シーバス24BATTLE』栄冠は誰の手に!?

【Profile】
小沼正弥(おぬま・まさや)
釣り生業とする職業釣り師として、日々全国のフィールドを飛び回る。ストイックに釣りを探求し、エキスパートでありながらシーバスフィッシングの上達に余念がない。その豊富な経験を生かして数多くのルアープロデュースを手がけている。

画像2: 【9/30~10/1生配信!】24時間耐久シーバスバトル遂に開幕!『シーバス24BATTLE』栄冠は誰の手に!?

【Profile】
レッド中村(れっど・なかむら)
千葉県在住。地元の房総半島はもちろん全国各地の釣り場に詳しく、特に遠征釣行が大好きなシーバスのスペシャリスト。護岸エリア、干潟、磯などフィールドを選ばず日々釣りに明け暮れる「ポジドライブガレージ」代表。

小沼さんは武器となるルアーを徹底的に熟知し、様々なシチュエーションに的確にルアーを送り込み堅実な釣果を挙げていく技巧派。対するレッドさんは鋭い勘とフィールドを見抜く観察眼でポイントを的確に攻略していく緻密な釣りを得意とするアングラー。特に磯や干潟、大河川の釣りでは異彩を放っています。

互いを認め合う両者の真剣バトルは釣りメディア初の顔合わせ! その様子をウェブではリアルタイムに、『ルアーマガジン・ソルト』誌面でもじっくりとその様子をお届け解説します。

アジング王バトルや姉妹誌ルアーマガジンの人気コンテンツ「陸王」のノウハウをもとに数々の釣りバトルをプロデュースしてきた「ルアマガ」だからこそできる濃密な企画をお届けします! 乞うご期待!!



第1回「シーバス24BATTLE」ルール

●スケジュール
開催日時:9/30(水)11:00~10/1(木)11:00

●掲載媒体
『ルアーマガジン・ソルト 2020年12月号』の誌面・巻頭カラーページに掲載。ルアマガプラス のウェブサイト上ではLIVE記事配信。

●競技内容
24時間以内に編集部が指定したエリアでシーバス(マル、タイリク、ヒラ)3尾のオカッパリ(ウェーディングを含む)のルアーにおける釣果の合計全長で勝敗を決定する。
・キーパーサイズは30cm、入れ替え有り。
・ルアーは他ジャンル(バス、トラウト)のルアーや、アングラーのサポートメーカー以外のルアーも使用可。
・口にフックが1本も掛からず、エラ部分や体にフックが掛かった状態での釣果は無効とする。

●対戦エリア
千葉、東京、神奈川の3都県とする。
河川、港湾、堤防、磯、干潟などのエリアは可。釣り禁止エリア及び渡船を使用した沖堤防の釣りは不可とする。
※LIVE配信中の釣りエリアの詳細は公開しないが、ルアーマガジンソルト誌では地図を用いてポイントを詳細に記載。この点を留意したうえでポイント選定を行うこと。

●スタート地点及び帰着地点について
スタート地点:内外出版社2F会議室
バトル開始前の撮影及び、ルール説明を行うためアングラーは内外出版社2Fに9/30(水)10時に集合。同時にアングラー2名の目標を発表。
帰着は10/1(木)11時までにスタート地点でもある内外出版社2Fにいること。
帰着遅れは1分ごとに1cmのペナルティとなる。

●アングラーの競技中におけるルールについて
・インターネットや資料による事前調査は可。
・現地で案内人を帯同させることは禁止。
・バトル中に電話やメール、LINEなどで第三者から情報を聞き出すことは禁止。
・バトル中にアングラー同士で連絡を取り合うことは禁止。
・バトル中、アングラー同士で連絡を取り合うことはできないが、スタッフ同士は安全確認も含め連絡を取り合う。スタッフも、アングラーの有利になる情報提供などは行わない。
・競技中、LIVE配信を行うルアマガプラスの更新ページの閲覧は可能。
・実釣場所において台風や大雨などによる警報が出た場合には即座に釣りは中断、警報が出てないエリアに移動しての実釣は可とする。

●プラクティスについて
前日9/29(火)のプラクティスは禁ずる。

●移動手段
原則アングラー自車での移動、もしくは徒歩での移動とする。スタッフは社用車及び編集スタッフの車を使用。

●運転及び駐車における注意事項について
安全面での対策を踏まえ、交通ルールに則った運転を心がけてください。駐車は有料駐車場及び無料駐車場、交通ルールに従い近隣住民や一般アングラーなどの迷惑にならないように駐車をする。

●休憩について
連続休憩は5時間以上、ホテルなどの利用も可。ただし、連続休憩中の移動はNG。その他アングラー自身による適宜な休憩は可とする。

●仕様タックル
3セットを用意可能。持ち運べるタックルは1セットのみ(替えスプールの持ち運び、ラインの巻き替え、スプール交換は自由)。
タックルが破損した場合は、スタッフ確認の元で代用品の交換はOK。
ライフジャケット、ゲームベストの着用は必須

●シーバスの計測について
口閉じ叉長。計測メジャーは編集スタッフが用意したものを使用する。計測の際は正確な計測及び撮影のため、安定した場所での計測を行う(ウェーディング中の計測は不可。ウェーディング中の場合は陸まで戻ってからの計測)。
死魚の計測は不可。

●コロナ対策について
アングラーを除くスタッフは、マスクを着用したうえでソーシャルディスタンスを測り、取材を行う。またコンビニや飲食店に立ち寄る際はアングラーも含め、マスクの着用は徹底する。

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