シーバスゲームの魅力は圧倒的なゲーム性の高さ。だからこそ「本気」を出したトッププロのガチンコバトルが見てみたい! 「シーバス24BATTLE」は1on1の24時間一本勝負。ポイント選びから時間の配分、使用タックルまであらゆる束縛はありません。第2戦はシーバス界の「若き逸材」同士の対決です! 当サイト・ルアマガプラス内の記事として24時間実況配信をいたします。


こちらでライブ配信中!!

タブーなし! ポイント完全公開のバトル企画「シーバス24BATTLE」

釣り人が知恵と知識を振り絞り、考え抜くほどに釣れてくる。シーバスという魚がソルトルアーにおけるゲームフィッシュの代名詞となっているのは、まさしくこの「釣りとしての奥の深さ」が理由でしょう。

そして、それゆえに成り立つプロアングラーという職業。冷静にポイントを見極める目と、状況に合わせて選び抜くタックル最高峰のアングラーのテクニックにたまらず飛びつくモンスターサイズのきらびやかな魚体…。そのすべてを目の当たりにしたい!

そんな気持ちから始まった「シーバス24BATTLE」は、名前の通り24時間の耐久バトル。ポイント移動など何もかも自由な本当の真剣勝負、いわゆるガチンコバトルです。

出発/帰着は編集部の所在する台東区・上野。この地を起点に24時間の戦いの火蓋が切って落とされることになります。お2人が釣行場所として選ぶのは湾奥? 千葉? それとも磯場? あるいは…。可能性は無限大!

当日の対戦の様子は当サイトの記事と各SNSにおいて随時更新の実況形式でお伝えします。加えて後日、釣行ポイントも大公開!

臨場感あふれる試合を通じて、本格的なシーバサーもそうでない人も、はたまたシーバス釣りにちょっと興味あるかも…という方にも楽しんでもらいたいと考えています。乞うご期待!

第2戦は“若き逸材”同士の決戦!「安田ヒロキ」VS「高橋優介」

「シーバス24BATTLE」初戦では小沼正弥さんとレッド中村さんという大ベテランの重鎮2名が勝敗を争い、最終的に小沼さんが華々しい釣果で勝利を飾りました。

そして第2戦。打って変わって今回はシーバス業界の若手2名が参戦! 新メーカー「LEGARE」を立ち上げたばかりの『安田ヒロキ』選手と、TVや自身のYouTubeチャンネル「RAD FISHING」で高い人気を博している『高橋優介』選手の両名に事前のインタビュー取材を行いました。

安田ヒロキ選手インタビュー「あんまりデータ派じゃないんです」

【Profile】
安田ヒロキ(やすだ・ひろき)
1990年生まれ。東京湾をベースに港湾、干潟、河川など幅広いフィールドで研鑽を積む若きシーバスアングラー。自身の豊富な引き出しを活かしてあらゆる局面に対応し、確実に結果を残してきた逸材だ。アジやメバル狙いのライトゲームも得意としている。アピアフィールドテスター。
2020年11月1日には新メーカー「LEGARE」を立ち上げ、代表としてルアー開発にも携わる。今もっとも乗りに乗ったアングラーであることは間違いない!

画像1: 【11/26~27日生配信!】24時間耐久シーバスバトル第2戦が勃発! 『シーバス24BATTLE』2人の若き逸材が衝突!

スタッフ「今回の『シーバス24BATTLE』はとても自由度が高い代わりに、レギュレーションは厳しめとも言えます。当日の動きのイメージなどはできていますか?」

安田「ルールブックを読んだのですが、ポイントを公開することと、あとは途中に5時間ある休憩時間に悩みますね…。特に今は四六時中釣れてますから。朝やるのか夜やるのかがすごく迷いどころです」

スタッフ「安田さんは普段からプラ(練習)には出ないそうですが、それには何か意図があったりするんでしょうか?」

安田ロケでも普段でも釣りたい気持ちは同じなんです。だから、たとえ試合でも普段の釣りにロケ隊が付いてくる…ってイメージかな」

安田さんの釣りは常に全力投球。安田さんにとって自分の実力を最高に引き出せる状態が「普段どおり」ということなのだろう。

安田「もしプラに出て、例えば鶴見川のこの橋のこのパターンで釣れちゃったら、たぶんその固定観念に捕らわれちゃうんですよ。そうなってしまう自分が嫌なんです」

スタッフ「今を釣るタイプってことですね」

安田「そうですね。フィールドに出たとき、そこにいる魚をどうやって釣るかっていうのを常に楽しんでいるので。あんまりデータ派じゃないんです。この潮でこの風だからここ…みたいに考えるのは苦手かな」

スタッフ「対戦相手の高橋優介さんは同年代で、しかもホームは同じ湾奥。ぶっちゃけた所、高橋さんのことをどのように考えていますか?」

安田「高橋優介は年が近いこともあり、やはり常にお互いを意識し合う関係だと思っています。勝ち負けも企画としては重要ではありますが、それ以上に2人でシーバスの若手層を盛り上げられるような釣果を叩き出して、見応えのある内容に出来るよう全力を尽くします!」

高橋優介選手インタビュー「実は別取材で湾奥ロケ真っ最中です!」

画像2: 【11/26~27日生配信!】24時間耐久シーバスバトル第2戦が勃発! 『シーバス24BATTLE』2人の若き逸材が衝突!

【Profile】
高橋優介(たかはし・ゆうすけ)
1992年生まれ。ブルーブルー(株)の社員であり、現在TVやYoutube、雑誌など各メディアで活躍中のソルトルアー界期待の新星! シーバスフィッシングは湾奥から磯のヒラスズキまで、あらゆる釣りやシチュエーションに精通するエキスパート。
その甘いマスクで男性ファンのみならず女性ファンもかなり多いとか!? 自身のYoutubeチャンネル「RAD FISHING」も登録者数2万人超えと益々勢いに乗り続けている。若手アングラー筆頭の注目株だ!

スタッフ「今回バトルのレギュレーションは確認されましたか?」

高橋「すみません!! 実はロケがかなり続いてて全然読めてないんです…」

スタッフ「な、なるほど!(マジか!? 大丈夫かな…※心の声)今までのシーバスバトル系の企画とは一線を画すところも多く、例えば釣りをする場所。視聴者の皆さんが来れることを前提に場所は完全公開になります。その点についてはどう思われますか?」

高橋「まぁ、基本的に普段から公開しては駄目なエリアでは釣りをしないので全然大丈夫です。そしたらなるべくメジャーなエリアでやった方が良いってことですよね」

スタッフ「(さすが、Youtubeや自社の実釣動画撮影も多くこなしてるからそういった点は気にならないのか。若いのに肝が座りまくってて、電話越しにまで爽やかさを感じるぜ…※心の声)。高橋さんはそれこそTVやYoutubeで関東界隈のシーバスフィールドで取材されてると思うんですが、最近の東京湾はどんな感じですか?」

高橋「本当はバトル日程がもう少し前だったら湾奥中心でやれたんですが、あと1週間でどんだけ状況が変わるのかが重要になってきますね。この1週間で相当湾奥から抜けると思うんですよ。おそらくはキーとなるエリアは海側や内房エリアになったりすると思うんですよね」

スタッフ「なるほど。ちなみに対戦者(安田ヒロキ)のイメージはどうですか?」

高橋同じ湾奥をホームとされているんですが、話したり、LIVE配信などもしたことはあるんですが、実は一緒に釣りをしたことがなく、あんまり見たこともないので、うーん…どうなんでしょうかねぇ(笑)。同じ湾奥でも安田さんは神奈川寄り、僕は東京や千葉寄りなので意外とやる場所は違ってくるかと思います」

スタッフ「バッティングはしなさそうですかね」

高橋「多分…。そもそも湾奥、千葉をやるのか、どう行動するかは想像つきませんね」

スタッフ「そうですか、いずれにしても怖い存在であるのは間違いなさそうですね。ちなみに高橋さんはかなりお忙しいそうですが、プラ(練習)は行けるタイミングはありそうですか?」

高橋「来週の頭にちょっと時間取れそうですかね、っていうか今湾奥のロケ真っ最中でして(笑)今の状況が続けばいい思いは出来そうなんですが」

スタッフ「なんと! ロケをプラ兼ねて出来ちゃってる状況じゃないですかww」

高橋「ですね笑笑、問題は今週の後半(インタビュー取材は11/18【火】)に雨が降るかもしれなくて、この時期の雨が降るとガラッと変わってしまうのでそこが懸念点ですね。降った場合魚を探しきれるのかどうか…。実は今の取材も、今年秋の湾奥シーバス3回目にあたるくらい。東京湾奥アングラーと言っていいのか分からないくらい今年は全然行けてませんね」

スタッフ「状況判断もかなりシビアになりそうですね…。最後に意気込みを聞かせてください!」

高橋「もちろんやるからには負ける気はありません!勝つつもりでいきます!」

今もっとも勢いに乗っている若手シーバスアングラーたちは、果たしてどのような試合展開を魅せてくれるのだろうか、そして勝利の栄光を掴むのはどちらなのか!? ソルトルアーシーンを牽引するニューカマー2人には期待をせざるを得ない!

第2回「シーバス24BATTLE」ルール

●スケジュール
開催日時:11/26(木)13:00~11/27(金)13:00

●掲載媒体
ルアマガプラス

●競技内容
24時間以内に編集部が指定したエリアでシーバス(マル、タイリク、ヒラ)3尾のオカッパリ(ウェーディングを含む)のルアーにおける釣果の合計全長で勝敗を決定する。
・キーパーサイズは30cm、入れ替え有り。
・ルアーは他ジャンル(バス、トラウト)のルアーや、アングラーのサポートメーカー以外のルアーも使用可。
・口にフックが1本も掛からず、エラ部分や体にフックが掛かった状態での釣果は無効とする。

●エリア
指定の都道府県やフィールドは特に定めない。
河川、港湾、堤防、磯、干潟などのエリアは可。釣り禁止エリア及び渡船を使用した沖堤防の釣りは不可とする。

●スタート地点及び帰着地点について
内外出版社2F会議室
バトル開始前の撮影及び、ルール説明を行うためアングラーは内外出版社2Fに11/26(木)12時に集合。
同時にアングラー2名の目標を発表。
帰着は11/27(金)13時までにスタート地点でもある内外出版社2Fにいること。
帰着遅れは1分ごとに1cmのペナルティとなります。

●アングラーの競技中におけるルールについて
・インターネットや資料による事前調査は可。
・現地で案内人を帯同させることは禁止。
・バトル中に電話やメール、LINEなどで第三者から情報を聞き出すことは禁止。
・バトル中にアングラー同士で連絡を取り合うことは禁止。
・バトル中、アングラー同士で連絡を取り合うことはできないが、スタッフ同士は安全確認も含め連絡を取り合う。スタッフも、アングラーの有利になる情報提供などは行わない。
・競技中、LIVE配信を行うルアマガプラスの更新ページの閲覧は可能ですが、魚のサイズは伏せて更新いたします。
※11/25 ルール改訂 釣った魚のサイズを公開する為、競技中にアングラーがLIVE配信記事を閲覧することは不可。
・実釣場所において台風や大雨などによる警報が出た場合には即座に釣りは中断、警報が出てないエリアに移動しての実釣は可とする。

●プラクティスについて
前日11/25(水)のプラクティスは禁ずる。

●移動手段
原則アングラー自車での移動、もしくは徒歩での移動とする。スタッフはアングラー車に同乗使用。

●運転及び駐車における注意事項について
安全面での対策を踏まえ、交通ルールに則った運転を心がけてください。駐車は有料駐車場及び無料駐車場、交通ルールに従い近隣住民や一般アングラーなどの迷惑にならないように駐車をする。

●タックル
3セットを用意可能。持ち運べるタックルは1セットのみ。(替えスプールの持ち運び、ラインの巻き替え、スプール交換は自由)
タックルが故障した場合は、関係者確認の元で代用品の交換はOK。
ライフジャケット、ゲームベストの着用は必須。

●シーバスの計測について
口閉じ差長。計測メジャーは編集スタッフが用意したものを使用する。計測の際は正確な計測及び撮影のため、安定した場所で計測を行う。(ウェーディング中の計測は不可。ウェーディング中の場合は陸まで戻ってから計測する)
死魚の計測は不可。

●新型コロナウイルス対策について
アングラーを除くスタッフは、マスクを着用したうえでソーシャルディスタンスを測り、取材を行う。またコンビニや飲食店に立ち寄る際はアングラーも含め、マスクの着用は徹底する。

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