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2019年「アイウィング135」、2020年「アイウィングフライ」と、革新的な羽根モノを連続してリリースしてきたメガバス。その流れの3年目に登場となるのは、これまた斬新な羽根モノ。なんと羽部分にまでペイントを施すことで「群れ」を演出するんです!


iウィング トリプルフライ(itoエンジニアリング)

画像: iウィング トリプルフライ(itoエンジニアリング)

●全長:80mm ●自重:1/2oz ●タイプ:フローティング ●ほか未定

重心移動システムLBOIIを搭載したウィングベイト。いわゆる羽根モノルアーです。

オリジナルのiウィングが135mmのビッグクローラーベイト、iウィングフライが66mmの小型トップウォーターサイズだったのに対し、こちらはその中間ともいえる80mmのミドルサイズ設計です。

画像: iウィング トリプルフライ(上)とiウィングフライ(↓)

iウィング トリプルフライ(上)とiウィングフライ(↓)

新旧織り交ぜの注目機構たち

ベイトフィッシュライクなウィング

画像: ベイトフィッシュライクなウィング

トリプルフライの名前のもとともなっているのがこのウィング部分。

両方の羽に、メガバスの高い塗装技術でリアルなベイトフィッシュが描かれているんです。

これにより、まるで3尾の稚魚が群れているかのような演出が可能。

水面を泳ぐアラバマリグのような働きが期待できそうです。

また、小魚の口のような先端部分はただのデザインだけでなく、アクションピッチのキレにも貢献してるとのことです。

ジョイントテール

画像: ジョイントテール

トリプルフライでは、iウィング135でも採用されていたテールのジョイント機構を採用。

テール部分のみであればボディ前部よりも質量も小さいため、デッドスローリトリーブでもしっかりとアクションしてくれるんです。

また、ジョイント部分の接触音や、水押しなど、非ジョイントボディには無い様々な効果があるんです。

LBOII

内部にはメガバスが誇る高性能重心移動システムLBOIIを搭載。

安定した飛行姿勢により、逆風を物ともせずかっ飛んでくれるでしょう。

また、ロールアクションの軸となることで、優れたアクションレスポンスに貢献しています。

フェイスデザイン

画像: フェイスデザイン

フェイスデザインは、iウィングフライと同タイプの形状を踏襲。

エラ蓋が開いたような形状となっており、この部分が水を掴むことで泳ぎだしの良さにも貢献しているんです。

絶妙なサイズ感が新たな風を巻き起こすか!?

80サイズとなって2021年に登場するあらたなiウィング。

伊東社長いわく、「テストではデカいサカナからくってくるのが印象的」だったとのこと。

まるでアラバマリグの様な、iウィングトリプルフライの活躍に注目です!



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