シマノの大人気PEライン「PITBULL(ピットブル)」シリーズから、バスフィッシング専用モデルが満を持してリリースされることとなった!比重や強度、感度、そして価格と昨今需要が高まりつつあるスピニングPE戦略にもうってつけなスペックとなっている!


ピットブルG5

画像: ピットブルG5

高機能・低価格を両立したバスフィッシング専用シンキングPEライン

現在ソルトルアーフィッシングでは主流となり、ショア、オフショア問わず様々な釣種で使用されている「PEライン」。昨今ではバスフィッシングシーンにおいても、表層系のトップウォーターや虫ルアー、はたまたカバーを果敢に攻めたパワーフィネスなど、使用頻度は増えつつある。そのような高い強度や感度の高さ、遠投性能など多くのメリットがある一方、比重の軽さ故、軽量リグなどの使用には不向きであり、強風時における糸ふけなどのデメリットもあった。

しかし、ピットブルG5はPEライン中の繊維の中心に高比重フッ素繊維を組み込んでいるため、通常のPEラインとは異なり、比重が重くシンキングラインとなっている。

故に今まで不向きとされていた軽量リグの操作性や感度、強風時の釣りにおけるライン操作も精度の高いパフォーマンスが実現可能となる。

【スペック】
●号数/最大強力(ポンド)=0.6/10.6、0.8/13.7、1.0/16.7、1.2/22.8、1.5/25.8、2.0/30.6 ●カラー:2色(スティールグレイ、ハイビズオレンジ)●価格:100m=1,130円、150m=1,700円(いずれも税抜き)※3月発売予定

カラーはステルス性を高めたスティールグレイと見えやすさを優先したハイビズオレンジの2色。ディープのライトリグからカバーのパワーゲームまで、釣り方に合わせて選択したい。

シマノインストラクター陣のインプレッションは!?

「強くて感度の高いフロロという考え方」by 黒田健史

画像: 黒田(くろだ・けんし) 国内最高峰カテゴリーに所属するトッププロ兼インフルエンサー。タックルに対する造詣の深さは特筆すべきものがある。2019JBトップ50年間ランキング7位。

黒田(くろだ・けんし)
国内最高峰カテゴリーに所属するトッププロ兼インフルエンサー。タックルに対する造詣の深さは特筆すべきものがある。2019JBトップ50年間ランキング7位。

黒田「要は比重の高い沈むPEなんですが、強度と感度を高めたフロロカーボンラインという捉え方をすることで使い道が見えてくる。狙う魚のサイズに合わせてフロロと同じ太さで強くできるし、プレッシャーを考慮して同じ強さで細くすることもできるわけです。100mと150m巻きで価格を抑えているのもウリ。フロロに比べたら持ちがいいけれど、この値段なら抵抗なく巻き替えられるから、いざという場面でも心強いですよね」

黒田さんの解説及び実釣模様は下記動画をチェック!

画像: バス用PEライン「ピットブルG5」徹底解説!黒田健史が七色ダムでビッグバスと対峙する!【2021シマノバス新製品】 youtu.be

バス用PEライン「ピットブルG5」徹底解説!黒田健史が七色ダムでビッグバスと対峙する!【2021シマノバス新製品】

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