90年代初頭、多くのバスファンを震撼させたフィッシングビデオ番組「X-BITES」で伊東が実釣披露したハゼドンノーシンカーによるノーアクションの棒引き釣法、メディアロケで圧倒的な爆発力を見せつけたXRYAERの「スー引き」釣法は、現代のI字系の釣りに通じる原型かもしれません。
極めてロジカルなバスフィッシングを展開するトップトーナメントアスリート、小森嗣彦の知見と伊東の経験値が融合して織り成す新世代のI字系ベイトが、KARASH「IGK」です。最新のハイドロダイナミクスが生み出した独特なキールヘッドは、優れた直進性能を発揮しつつ、リトリーブ速度の僅かな変化に対し、あたかも船の揺れ戻しを抑制するかのような、ボディの姿勢変化を補正する微細なアクションを発生。ただゆっくりと引くだけで生まれる幻惑の引き波とIGKボディが生み出すスタビリティ・アクションがこれまでのI字系ベイトを見切ったクレバーフィッシュを果敢にバイトに持ち込みます。一般的なアプローチではなかなか反応しない……そんなスレきったデカバスを一撃で仕留めたい時こそ、KARASHIシリーズの出番。試合に「勝つ」ために生まれたIGKが放つ摩訶不思議なパフォーマンスは、フィールドがタフになるほど他のI字系との違いを圧倒的な釣果の差で示します。

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