STEEZといえば、昨年の暮れに飛び込んできたハイパーマシン『STEEZ LIMITED SV TW』の情報。DAIWAの最新テクノロジー「SV BOOST」を搭載し、バスフィッシング界におけるリールの頂点に君臨するかに思われたが…なんとここに来て「MAGFORCE Z」を搭載した本機『STEEZ A TW HLC』が登場した。HLCは「Hyper Long Cast」の頭文字。さらなる遠投性を手に入れたSTEEZが2021年、旋風を巻き起こす。


STEEZ A TW HLC(DAIWA)

2021DAIWAベイトリールテクノロジー最注目のブレーキシステムといえば“SV BOOST”。2段階可変のインダクトローターによって、キャスト後半のもうひと伸びを促すSV新機構は本年発売の新たなリールの多くに搭載され、既に世に認知済み。

そして、今度はDAIWAベイトで最も遠投性能に長けるMAGFORCE ZをベースにしたBOOST機構搭載モデル『STEEZ A TW HLC』が登場だ!

画像: STEEZ A TW HLC(DAIWA)

STEEZ A TW HLC(DAIWA)

【スペック】
<6.3R/6.3L/7.1R/7.1L>●自重:190g ●ギア比:6.3/6.3/7.1/7.1 ●巻き取り長:71/71/80/80cm ●糸巻き量:16lb×100m、20lb×80m ●スプール径:φ36mm ●最大ドラグ力:6.0kg ●ベアリング:ボール8・ローラー1 ●価格:5万300円(税抜き)●発売:3月予定

スプール素材のみならずブレーキ自体が劇的進化!【HLC】

ZILLIONやTATULAなどに存在する派生モデル「HLC」が、ついに最高峰のタフモデル『STEEZ A TW』に。

画像: スプール素材のみならずブレーキ自体が劇的進化!【HLC】

超軽量なG1ジュラルミン素材を採用したスプールによる回転の立ち上がりを向上するのみならず、ブレーキシステム自体の進化でさらなる飛距離の達成へ。

画期的な遠投ブレーキシステム【MAGFORCEZ BOOST】

SV BOOSTより、さらに飛ぶ!?

インダクトローターの素材差によって、SVとの比較では回転性能により優れるMAGFORCE Zをベースとした新機構を搭載。

画像1: SV BOOSTより、さらに飛ぶ!?

フルキャスト時にはインダクトローターが2段階飛び出して磁界が過剰な回転を瞬時に抑えた後、1段階戻って弱化して着水直前に収束する。

画像2: SV BOOSTより、さらに飛ぶ!?

後半のブレーキ力を抑えることで、ダイヤルを強めることなく回転性能の底上げに繋ぐ画期的な仕組みだ。

T型大口径の独自レベルワインドがラインに整流効果【TWS】

スプール至近にT型大口径レベルワインド「TWS」を導入したことで、ライン放出時の抵抗を大幅に削減することに成功した。

画像: T型大口径の独自レベルワインドがラインに整流効果【TWS】

スムーズな遠投に貢献する立役者にして、現代DAIWAベイトの基幹構造のひとつだ。

巻きと剛性を別次元へ誘う設計思想【HYPERDRIVEDESIGN】

優れた回転性能を持続するHYPERDRIVEDIGIGEAR、フルメタルアルミボディの剛性と巻きを支えるHYPER ARMED HOUSING、ギア駆動を強化するHYPER DOUBLE SUPPORT、高耐久のHYPER TOUGH CLUTCH。

画像: 巻きと剛性を別次元へ誘う設計思想【HYPERDRIVEDESIGN】

4つのHYPERがDAIWAベイトリールを次なる次元へと導いていく。

HYPERDRIVEシステムはジリオンの記事にて詳説!

『STEEZ A TW HLC』各部カット

軽さとタフさを影で支えるソルト対応MAG SEALED

シックなガンメタリックのSTEEZ LIMITED SV TW 1000とは対照的な青を基調としたディープブルーの筐体。

ピニオンギア部にはソルト対応のMAG SEALED、引出クリック音を有するATD、90ミリのアルミクランクハンドルなど採用。*画像はSTEEZ A TW HLC6.3R。

画像: FRONT VIEW

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画像: LEFT VIEW

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画像: BIRDEYE VIEW

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画像: REAR VIEW

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画像: RIGHT VIEW

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