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【メイホー2021新製品】ハリやスナップなどを一時的に保管できる超便利アイテムが登場!『マルチボードBM』【ルアマガ+のフィッシングショー】

ルアマガ+

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2021.01.22



2021年もかゆいところに手が届くバケットマウスのオプションパーツがデビュー! 実釣現場ですぐ使いたいのに見つからない、取りにくい、紛失しやすい極小金属小物一時保管問題を解決するアイテムをMEIHOの田中さんがご紹介!



解説して頂くのは釣具収納の魔術師・田中さん!

【Profile】
田中哲(たなか・さとし)
バスフィッシングからソルトのオフショアゲームまでルアー釣りを幅広く楽しむマルチアングラー。アングラーの間ではバケットマウスやバーサスでおなじみの明邦化学工業に勤務する釣り具収納の達人でもある。

ハリ、リングなど小さくて軽い金属パーツの一時保管に超便利!

まずマルチボードBMがどんなアイテムなのかを教えてください

田中「バケットマウスのオプションパーツの一つになります。似たアイテムとしてトレイBMというオプションパーツがあります。これはお皿のような形状で、プライヤーなど大きめの小物の置き場所としては便利ですが、フックやスナップなど小さなものは中で動いてからまったり、取り出しにくいといった問題がありました。それを解決するために作ったのがマルチボードBMです。マグネットとフォームの2面構造でフックやスナップなどの小さな金属小物の紛失を防いで釣り場で一時的な保管場所として便利に使えます」

マグネットで固定すればスナップなど極小アイテムが取りやすい。ハリを一つ取り出そうとしてほかのハリを拾ってくる煩わしさもない。使用頻度の高い極小金属小物をスッキリ収納すれば釣果アップ間違いなしだ。

装着面はマグネットとフォームが簡単切り替え

マグネットとフォームの装着面は自由に選べるんですか?

田中「簡単に切り替えられます。本体が表面と裏面に分かれます。表面の内側からマグネットとフォームの2面構造のプレートが取り出せて、使いたい面にセットしていただけます。3列あるので用途に応じてマグネットとフォームの配列ができます」

簡単ですね。菅釣りなら1列はマグネットにしてスペアフックやスナップを保管。2列にローテーション用のスプーンを並べて刺しておけば便利そう。

田中「マグネットは菅釣り用のスプーンやアジングのジグヘッドなど2g程度のものならしっかりホールドする磁力があります。フォームにすればエギやスッテなどカンナを刺して一時的な保管場所として使えます。マグネットはジギングのスペアフックやリングの置き場所にも良い。様々な釣種で便利に使えます」

コンパクト設計でシステマチックに装着できるバケットマウスのおとも

写真はロッドスタンドBM-300ライトに付けたマルチホルダーBM-30にマルチボードBMを装着。マルチボードBMはサイズ未定だがマルチホルダーBM-30の横幅が96mm、高さが82mmだからプロトモデルのサイズ感はこの程度。かなりコンパクトだ。ほかに取り付け可能なアイテムは?

田中「バケットマウス本体の横面に直接取り付けることができます。あとマルチホルダーBM-25にも取り付けられるし、サイドポケットBM-120もマルチホルダーBMと取り付け部のサイズが一緒なので装着することができます」

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