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エギングで港や堤防がイッパイ! それならサーフを攻めろ! サーフエギングのススメ

深谷 "フカポン" 真

深谷 "フカポン" 真

2019.11.03



秋のエギングシーズンも後半戦。となると、各地のイカたちは攻められてスレまくり! なんてこともあるかもしれません。そうなったら、ちょっと考え方をサーフを狙ってみませんか? 達人たちもサーフを攻めることをススメていますよ。

砂のサーフ、ゴロタのサーフどちらも狙い目なのだ!

アオリイカのポイントと言えば、水通しの良い防波堤や足場の良い港がいの一番にでてくるもの。そこがスレてきたら、地磯のイカを狙ってみよう。なんてのが、エギング指南の鉄板ポイントガイド。あまりにも人が多いから、地磯にやってきたものの、あれ? ここも人が入っている…..。

防波堤の釣りはアオリイカ釣りの鉄板。マナーは守って釣りは楽しみましょうね! イカスミはなるべく流してくださいね。
港の中での釣りも比較的人気だが、こういった場所は群れが入ってこないと、なかなか爆発しない。
そこで、エントリーもやや上がって、装備には留意しなければいけないものの、パワーポイントとなるのが、磯場になってくるが、近年はこういったポイントにも釣り人が多く入るようになった。

エギングは只今、人気沸騰中の釣りジャンルですから他の釣り人とのポイントバッティングはよくある話。そこで、その次にトライして欲しいのがサーフの釣り。そう、砂浜やゴロタ浜でのエギングなのである。

そこで試していただきたいのが、サーフ!

人気エギ「エギ王」をリリースするヤマシタで、エギングマイスターを務める、川上英佑さんも、取材中の奥の手として入ることが多いのがサーフなのだ。

川上「なるべく、港が近かったり、地形変化のあるサーフを探ってみてください。意外にアオリイカはシャローにも入ってきますので、サーフは狙いめなんです。あ、因みに磯場なんかも、水深が50cm程度の浅瀬にもイカが入ってきたりしますので、サーフもそうなんですが、磯場に出来た浅瀬にも注目してみてくださいね」

そういった場所を攻める場合は、沈下速度の遅いシャロータイプのエギを選ぶのも戦術のひとつ。

磯場の浅瀬も忘れずに!

アジングの達人として知られる家邊克己さんも、面白いアドバイスをしてくれましたよ。家邊さんはかつて、エギングも精力的に取り組み、実は超人気エギの開発をしたこともある隠れエギングマスター。

家邊「満月の夜はサーフがオススメですよ。本当に良く釣れます」

ポロッと、いいアドバイスいただきました。満月の夜はサーフにイカがエサを追い込みやすいのか、かなり狙いめなんだそうですよ〜。意外に穴場のサーフ・エギング、トライしてみませんか?



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深谷 "フカポン" 真

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2019.11.03

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