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ソルトルアーラインの結束の王道『FGノット』を徹底解説!!【達人オススメのノットシステム#01】

大木 俊介

大木 俊介

2019.06.25

ソルトルアーラインを使用するにあたり避けては通れない道、メインとなるPEラインやエステルラインの先端に、ナイロンやフロロといった異なる性質のラインを結束する“リーダー”という結束システム。だが、PEラインとリーダーを結ぶノットには曲者が多い。しかしそんなノットほど、しっかりと覚えた時には心強いもの。ここでは初心者歓迎の大きめイラストで結束の王道ともいえるFGノットをエキスパートソルトアングラーに解説してもらおう!

前回のおさらいはコチラ⇩

今回解説して頂くのは・・・エギング界のスペシャリスト!

湯川マサタカは『FGノット』を愛用

リーダーとメインラインの結束のキング・オブ・キングといえば、FGノット。多くのアングラーから信頼を得ているノットであり、エギングエキスパートの湯川さんも愛用している一人

湯川さん「FGノットの利点は何といっても結び目が小さいこと。最近のロッドはガイドが小口径になっていることが多く、結束部分の結び目が引っ掛かりやすいと、非常にストレスになりますからね。もちろん、強度の安定性が高いのも信頼できる理由です。編み込み部分は短いと弱いし、長すぎても引っ掛かりやすくなってしまいますので、8~13回程度で自分は組んでいますよ」

湯川流FGノットを解説!!

①リーダーに対して、メインラインを直角方向にあてがう。
②メインラインを片方ずつ手前側でリーダーに交差させる。
③イラストのように奥側でも同様に片方ずつ交差させて締め込む。これが編み込みと呼ばれる作業。
④8~13回程度編み込んだら、編み目をそろえて、メインラインをリーダーごとハーフヒッチ。
⑤メインラインとリーダーをゆっくりと強く引っ張る。編み込み部分の色が変われば成功。
⑥メインラインでリーダーごとハーフヒッチを3回そして最後にエンドノットをして、余分なラインを切って完成。

湯川さん「編み込む時に1回1回締め込むのが成功するコツですよ!」

ちなみにルアマガ+編集部員・大木もFGノットを愛用しているので、湯川流のFGノットを結束してみた。
いつもならハーフヒッチの回数が多いが、湯川流のFGノットを参考に少なくしてみたら強度も変わらず、ノットもコンパクトになった

編集部大木「これは即採用ですね!強度が変わらないまま時間短縮できるなら最高です!」

湯川さん使用のエギングPEライン&ショックリーダー

メインライン(PEライン) ピットブル8 0.6~0.8号(シマノ)※写真は1.2号となっております。
リーダー(フロロカーボン) セフィアリーダーEXフロロ3号(シマノ)※写真は2.5号となっております。

FGノットはエギング以外にもシーバスなどショアにおけるソルトルアーゲーム各釣種で使用できる最もスタンダートな結束方法である。すぐに習得するのは難しいかもしれないが、何度か練習を重ねてコツを掴んでいこう。


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2019.06.25

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