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【陸王オープン&ダービー2020参戦記】各メーカー注目選手をご紹介!

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大場 諒

2020.12.11

「陸王」とは、プロアングラー同士が己のプライドを賭けてガチンコバス釣り対決を繰り広げる「ルアーマガジン」の大人気企画。その「陸王」への参戦を目指して、一般のアングラーも参加できる全国規模の陸っぱりバス釣り大会が「陸王オープン」と「陸王ダービー」だ。本記事では、この両大会で活躍した協賛メーカーサポート選手をご紹介。彼らの今後の活躍にぜひ注目してみてほしい。



陸王オープン&陸王ダービーとは

ルアーマガジンでは一般参加型陸王として「陸王オープン」と「陸王ダービー」の2種類の大会を毎年開催しています。

「陸王オープン」は週末の2日間で開催される短期決戦型陸王。全国に設定されたA〜Dの4ブロックのどれかに参戦し、釣り上げたブラックバス3尾の合計長寸で競います。

一方、「陸王ダービー」は2020年から新たに開設された長期決戦型陸王。同じく4ブロックに分かれ、1ヶ月の期間が設けられた試合を3試合行い、それぞれの試合で獲得したポイントの合計で競います。1ヶ月に釣り上げたブラックバス3尾の合計長寸で試合ごとの順位が決まりますが、試合の公平性を保つために「1試合(1ヶ月)で登録できるバスの数は10尾まで」といった陸王ダービー独自のルールもあります。

陸王オープンと陸王ダービーにはそれぞれ、各ブロック1位になった4名がぶつかり合う決勝戦(チャンピオンカーニバル)が用意されています。それぞれのチャンピオンカーニバル優勝者が上位大会である「陸王モバイル」の参戦権を手に入れ、翌年に直接対決することになるのです!

この選手に注目!

陸王オープンと陸王ダービーは、多くの協賛メーカーのサポートによって運営されています。今回は、その協賛メーカーのサポート選手として両大会に出場されている皆さんをご紹介。 各SNSのリンクも載せていますので、ぜひ彼らの今後の活躍をチェックしてみてください!(メーカー名50音順で紹介しています。)

【Issei】

一誠(いっせい)

鬼才・村上晴彦氏が率いる釣りブランド。個性的かつ確かな釣獲力をもつルアーを世に送り出してきた。ソルト用のルアーやロッドもラインナップしている。

【Profile】
佐藤亮希(さとう・りょうき)

1998年8月1日生まれ
福岡県福岡市出身

「isseiフィールドモニターの佐藤亮希(22歳)大学生です。 普段は遠賀川で開催されるオカッパリ大会などに参加しています。オカッパリメインですがボートでのバス釣りも勉強中です。協賛メーカー枠で陸王オープン&ダービーの両方に参加し、Dブロック1位を目指して遠賀川で頑張りました。力及ばず、陸王ダービーではDブロック4位という結果でした。もっとフィールドに通いバス釣りと向き合って腕を磨きたいと思います」

【陸王オープンおよび陸王ダービーの戦績】
陸王オープン2020 ブロックD 12位
陸王ダービー2020 ブロックD 7月 3位
陸王ダービー2020 ブロックD 8月 11位
陸王ダービー2020 ブロックD 9月 3位
陸王ダービー2020 ブロックD 総合 4位

【Profile】
石川遥大(いしかわ・はると)

2001年1月22日生まれ
香川県出身

「今まで大会やトーナメントにはエントリーしたことが無く苦戦しましたが、大会独特の雰囲気の中で釣りができた事で沢山の発見があり、とても勉強になりました。今大会での経験をこれからの活動に活かしていきたいと思います」

【陸王オープンおよび陸王ダービーの戦績】
陸王オープン2020 ブロックD 9位

【IMAKATSU】

イマカツ

バスフィッシング・トーナメンター今江克隆氏が代表を務めるルアー・ロッドメーカー。今江氏をはじめ、所属するバスプロがトーナメントで勝つために時代の最先端を行くルアー・ロッドを開発し続けている。

【Profile】
安尾虎ノ介(やすお・とらのすけ)

イマカツユーススタッフ

父の影響で5歳からバス釣りを始め、8歳でトーナメント(NBC)の世界に進出。地元の加古川で陸釣りクラブからNBCチャプターへと階段を上り、2年後の2014年に年間総合優勝を達成。現在はさらに上を目指し、現TOP50の三原直之を育てた関西屈指のトーナメントレイク・東条湖にホームフィールドを移した。2019年にJBプロ登録。

(選手コメント)
「これからはプロとして見本になってもらえる強いトーナメンターになっていきます!」

【陸王オープンおよび陸王ダービーの戦績】
陸王ダービー2020 ブロックC 7月 15位

【ボトムアップ】

ボトムアップ

陸っぱりのエキスパート川村光大郎氏が代表を務めるバスルアーメーカー。徹底して陸っぱりアングラーの使いやすさを追求したルアーやバッグ等のアクセサリーを開発している。

【Profile】
山口諒也(やまぐち・りょうや)

1997年1月23日生まれ
福岡県出身

確かな実釣力とバスフィッシングへの熱意を買われ、2018年よりボトムアップフィールドレポーターに抜擢された。福岡県遠賀川をホームフィールドに、オカッパリ道を邁進する。近年メキメキと力をつけ、2019年陸王オープン・チャンピオンカーニバル準優勝。そしてロッドマンオカッパリ大会では年間優勝を獲得した。遠賀川におけるキーパーソンのひとりとして、更なる活躍が期待される。

【陸王オープンおよび陸王ダービーの戦績】
陸王オープン2019 ブロックD 優勝
陸王オープン2019 チャンピオンカーニバル 2位
陸王ダービー2020 ブロックD 7月 12位
陸王ダービー2020 ブロックD 8月 2位
陸王ダービー2020 ブロックD 9月 1位
陸王ダービー2020 ブロックD 総合 3位

【Profile】
鈴木翔(すずき・しょう)

2000年11月19日生まれ
香川県出身

弱冠19歳ながら、着眼点の鋭さと圧倒的な釣果で異才を放つ次世代アングラー。その腕前に川村光大郎も感服し、ボトムアップフィールドレポーターへとスカウト。ホームフィールドである香川県府中湖にて挑んだルアーマガジン本誌企画「特命釣行R」でも、2,100gのビッグバスを仕留める。ルアーや釣法に対する探求心も強く、提案されるメソッドは要注目だ。

【陸王オープンおよび陸王ダービーの戦績】
陸王ダービー2020 ブロックD 7月 11位
陸王ダービー2020 ブロックD 8月 13位
陸王ダービー2020 ブロックD 9月 8位
陸王ダービー2020 ブロックD 総合 6位



【Megabass】

メガバス

造形美と機能美を兼ね備えたルアーやタックルを世に送り出してきた、バスフィッシング界のトップメーカー。現在はソルトや渓流製品、アウトドア用品なども製造し、ワールドワイドに展開している。

【Profile】
橋本進二(はしもと・しんじ)

「大阪生まれ淀川育ち。合言葉は『ええやんかぁ』。Megabassの淀川番長HASSYです。釣りという遊びを通じて全力前進全霊で楽しさとMegabass製品の良さと多少のおふざけをお届けしております! 世の中が少し暗い状況ですが、皆さま明るく楽しく一緒に盛り上げて行きましょう! Glow in the dark!」

【陸王オープンおよび陸王ダービーの戦績】
陸王ダービー2020 ブロックC 7月 4位
陸王ダービー2020 ブロックC 8月 1位
陸王ダービー2020 ブロックC 9月 4位
陸王ダービー2020 ブロックC 総合 3位


【Profile】
狩野陽(かのう・あきら)

静岡県出身、35歳。

少年時代からメガバスルアーを愛し、2015年ヒューガフィールドモニターに応募。見事、モニターに選出されたのち、現在はメガバスフィールドスタッフへと昇格。静岡界隈の野池を中心に、様々なフィールドへ繰り出す。本職は福祉関係で、やさしさの塊のような人柄。釣りもすべてがやさしい元祖バファリン系アングラー(笑)。

【陸王オープンおよび陸王ダービーの戦績】
陸王ダービー2020 ブロックB 7月 17位
陸王ダービー2020 ブロックB 9月 8位

【Profile】
佐久間尚之(さくま・なおゆき)

愛知県出身、33歳。

「五三川マイスターの異名持つSAKUです。20代前半に吉田撃さんに憧れてバスフィッシングの楽しさ、面白さを知り、釣りの練習に明け暮れた日々……。数年後に雑誌の企画で岸スタ三期生として選ばれた時にメガバスプロスタッフの石田圭吾氏と出会い、その後、メガバスプロスタッフを務めることになりました。現在は、休日だけでなく平日でもアングラーが多数詰めかける大人気フィールドの五三川で腕を磨いております」

【陸王オープンおよび陸王ダービーの戦績】
陸王ダービー2020 ブロックB 7月 8位

【Profile】
池田和哉(いけだ・かずや)

愛媛県は野村ダムをホームとし、中国・四国地方の河川やリザーバーを陸っぱりで攻略するホリデーアングラー。スピナーベイトやチャターベイト等の巻きの釣りを得意とする。キラーワードは『しっけい』。水中に散らばるお宝:ブラックバスを探し出し、『しっけい』するためにフィールド駆けずり回る愛媛県のしっけい侍。今週末もどこかのフィールドで彼は『しっけい』と叫んでいる……。

(選手コメント)
「サイト戦になるであろう夏の波介川に、あえて自分の得意な巻きの釣りで挑みました!他のフィールド参加者の釣果もリアルタイムで更新され、良い緊張感の中で真剣勝負ができるのは陸王ダービーならでは!来シーズンも今から楽しみです!」

【陸王オープンおよび陸王ダービーの戦績】
陸王ダービー2020 ブロックD 9月 18位

【Profile】
横山修史(よこやま・しゅうじ)

旧吉野川の畔で育ち、旧吉野川を庭としている、旧吉野川のスペシャリスト! 普段はバスボートに乗り、JBトーナメントに出場。過去にはJBTOP50に出場し、実績は折り紙つき。幼少期には陸っぱりの大会にも多く参加している。旧吉野川を隅々まで知り尽くした男が、今後どのようなパフォーマンスを見せるか期待したい。

【陸王オープンおよび陸王ダービーの戦績】
陸王オープン2020 ブロックD 参戦

ここまで、バスフィッシングに人生の全てを捧げる熱きメーカー代表アングラーの皆様をご紹介してきました! 彼らの活躍に今後ともご期待下さい! アングラー紹介は次回に続きます!

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