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“センドウ兄弟”の釣り場メシ【むしろコレ食うために釣りへ行け|釣りプラグルメ】

上岡 "カミイ" 庸助

上岡 "カミイ" 庸助

2016.10.21

ルアーマガジン本誌でも活躍の”センドウ兄弟”こと、センドウアキラ(通称アニキ)、センドウタカシ(通称ニンジャ。正式通称:釣りニンジャ)は双子の兄弟。一般的なイメージは、「極悪そうな、デカいバスを岸から釣る人」ww

まあ本当のところ極悪とは真逆の人達ですが…。

センドウアキラ(アニキ)。岸釣りのイメージが強いですが、以前は琵琶湖にバスボートを浮かべガイドをしていたし、今でも精力的にボート釣りを追求している。ロッドを軸としたレーベル”セディション”主宰。
センドウタカシ(ニンジャ)。今やバスオブジャパンや、JB・NBCのシリーズ戦に参戦。デュエルからリリースしている一連のハードルアーは、多くの人から支持を集める。

アジがあるから味わえる、センドウ流メシセレクト術

なぜ当人たちは、釣り場のメシにこだわるのか…。それもこれも、当人たちの「せっかくローカルに行くんだから、その土地を楽しみたい」「食某ログに乗る美味しい店より、わびさびある店重視」「たまには経費で豪勢なメシを食わせろ」というこだわり(一部を除く)があるから。要するに…旅ですね。

ちなみに当人たちは、特段高いモノ以外食い倒す研究肌。さらに、店の風情や突き抜け度などを加味した店選びが身上です。

プランA:ネタプラン。”バレンシーア”の毒気にヤられろ!@旧吉野川(徳島県)

ではひとつ具体的に紹介していきましょう。ルアーマガジン本誌取材で訪れたのが、徳島県の地元でも知る人ぞ知る”バレンシーア”。

夜は余計に不気味さというか、昭和変人的なハイセンスがストレートに伝わってきます。 goo.gl

100%大丈夫と言えない豪速球が行き交う店内

さて店内に歩を進めてみると…

入り口外側に掲げられたマイナスイオン警報。
飲酒運転ダメ絶対! 時代は水素水より海洋性コラーゲン!(+50円)

分かりやすいアブなさを放つ外観でしたが…店内は、うん、変わってるね!(棒読み)
かなり強いポリシーをお持ちとみえますが、軸足は何本もありそうです。

これが通常の卓上水ピッチャー代わりに出てくる

本願のメシは…夢がMORI・MORIな盛りMAX仕様

良かった〜。店員さんもアレ…じゃなくって普通に親切丁寧だった〜。店員さんも店レベルのハイブローだったら…。でも、メニューはフツーにハイブローでした。

これはメガセットかな。パンチの効いたボリューム。
パンチどころの騒ぎじゃない盛りMAXさで気が遠くなる。コンビ定食

では、離れた所から見てみましょう。。。

お気づきかと思われますが、店内の灯りもヤバい色合い&薄暗さで雰囲気満点…。

ふう。味は見た目を裏切らない旨さ。ローカルの珍品博物館的センスと、昭和の喫茶店系譜なメガ盛りメニューが楽しめる店でした。

徳島ラーメンの雄、ラーメン東大・沖浜店が至近ですが、その誘惑を振り切って詣でて見るのも一計かと。

【鉄板】センドウ旧吉野川ロケ常食店舗×2

まあバレンシーアは物見遊山として、いつも旧吉野川で通ってる店もご紹介。

丸池製麺所

goo.gl

名作DVD『Fxxk you heroes』でも訪れた名店。当時は開店したばかりだった気が…。真っ当な讃岐うどん店で、麺もつゆも、オプションもレベル高く重宝させてもらってます。

マサラ川内店

goo.gl

高級店もナン食べ放題系も分け隔て無く、インド料理系にはうるさいアニキ。彼がキューヨシ(イズノットデッド)でインド成分を補給したいとき訪れる隠れ名店。


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2016.10.21

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