CATEGORYカテゴリ

バス釣り 艇王 金森隆志(カナモ) ルアーマガジンmobile bassfishing ルアーマガジンmobile 艇王 金森隆志(カナモ)

写真で振り返る歴代”艇王”の軌跡#04:2016年【2018艇王第2戦6/25-26、AbemaTV生中継】

ルアマガ+

ルアマガ+

2018.06.23



来たる6/25(月)〜26(火)、ルアーマガジン・モバイル『艇王』2018シーズンバトル第2戦が、琵琶湖にて開催される。対戦するアングラーは、ともに琵琶湖をホームとする木村建太氏と市村直之氏! ロクマル連発の胸アツな戦いが繰り広げられるのではなかろうか? そのバトルの模様は、ルアマガモバイルによるテキストライブ配信とともに、AbemaTVでも生中継されるので、ぜひご覧あれ! 本稿では、6年目を迎えた艇王がこれまで歩んできた歴史を振り返るべく、開催4回目となった2016年当時の写真から数点掘り起こしてお届けする。

ルアーマガジン・モバイルの人気企画『艇王』は、その名の通りルアーマガジン本誌『陸王』の艇(ボート)版だ。基本コンセプトは、誰もが使用できるレンタルボートを駆ってのガチバトル! モバイルの速報性を活かし、試合の模様は現場からライブ配信! 各選手のボートにスタッフが同船し、その一挙一動をリアルタイムでアップする。2017年からはAbemaTVでも生中継されるようになったのは、バスフィッシングファンなら既にご存知だろう。年三戦の予選を実施して、各試合の勝者が最終戦となる「チャンピオンカーニバル」で競い、その年の艇王タイトルが決まる。

第1戦:奥田学 vs 川村光大郎(河口湖・2016/4/4-5)

奥田学×43センチ1420グラム
川村光大郎

奥田:[DAY1]1尾1420g+[DAY2]0尾0g=1420グラム ←Winner!
川村:[DAY1]0尾0g+[DAY2]0尾0g=0グラム

第2戦:青木大介 vs 古沢勝利(津久井湖・2016/6/28-29)

青木大介×45センチ1320グラム
古沢勝利×30センチ380グラム

青木:[DAY1]3尾2280g+[DAY2]3尾940g=3220グラム ←Winner!
古沢:[DAY1]3尾800g+[DAY2]3尾980g=1780グラム

第3戦:伊藤巧 vs 金森隆志(遠賀川・2016/7/20-21)

伊藤巧×50センチ1440グラム
金森隆志×53.5センチ1970グラム

伊藤:[DAY1]3尾3070g+[DAY2]3尾2720g=5790グラム
金森:[DAY1]3尾3510g+[DAY2]3尾2750g=6260グラム ←Winner!

チャンピオン・カーニバル:奥田学・青木大介・金森隆志(新利根川・2016/9/26-27)

奥田学×44センチ1020グラム
青木大介×42センチ920グラム
金森隆志×47センチ1640グラム

奥田:[DAY1]2尾1940g+[DAY2]1尾900g=2840グラム
青木:[DAY1]3尾1090g+[DAY2]3尾2030g=3120グラム
金森:[DAY1]1尾750g+[DAY2]3尾4210g=4960グラム ←Winner!

4代目艇王の栄冠は、”BIGSHOT”金森隆志の手に!

歴代艇王4名の戦いの舞台は『艇王レジェンド』へ

さて、これで初代・川島勉、2代目・木村建太、3代目・青木大介、4代目・金森隆志と役者が出揃った。この4名が真の王者の座を賭けて火花を散らした『艇王レジェンド』については、AbemaTVでの生中継効果もあり、全国のバスフィッシングファンのハートをわしづかみにしたことは記憶に新しいだろう。その胸アツバトルの模様を収めたDVDがついに完成したとの一報がマシモPよりたった今届いた! そちらの情報も急ぎお届けするので、しばしお待ちを!

6/25(月)26(火)の『艇王』は、AbemaTVで生中継!

[釣りPLUS]関連記事



bassfishing ルアーマガジンmobile 艇王 金森隆志(カナモ)
ルアマガ+

ルアマガ+

2018.06.23

コメントを投稿

コメント一覧

TOPICSトピックス

[ルアマガ+]は、釣具&釣り方をはじめ、本当に役立つ情報をアナタの釣りライフに"プラス"するWebメディアサイト。バスフィッシング/ソルトフィッシングを中心に、幅広いジャンルの釣り関連コンテンツを提供。内外出版社が発行している釣り専門雑誌『ルアーマガジン』ファミリーなどの編集スタッフが"ホンモノ"の情報をお届けします。