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川島勉プロデュースルアー”マイクロポンパドール”解説

古川 和弘

古川 和弘

2017.07.20



名作ハネモノルアー「ポンパドール」との出会い

2013年の夏、筆者はとあるルアーと運命的な出会いをしました。それまで、「ハネモノ」というジャンルのルアーにほとんど触れたことない僕を虜にしたルアー。それがご存じ、あの川島勉さんがプロデュースした「ポンパドール」!

僕のポンパドール1号機(手前)、3号機(奥)。2号機は某プロとルアー賭け釣り勝負で奪われました(´;ω;`)
「ポンパドールは二つ買え」というのが、同じくポンパドール愛好家の横沢テッペイさんからの教え。ひとつはノーマル仕様、もう一つはWフック仕様。3つ持っていた僕の2号機はブレードチューン仕様でした。Wフックへの交換方法は昔の川島さんのブログに詳しく書いてあるのでリンク貼っておきます!
マメ知識ですが、上が初期モデル、下が現行モデル。現行モデルはウイングの留め具に補強されています。でもなんだかんだ初期モデルに愛着があるので、僕は接着剤で補強してます。もし、初期モデルをお持ちの方がいたら参考までに。
2013年7月20日にはカスミ水系で51センチのバスをゲット。その他にも短日2ケタ近い釣果を何度も導いてくれたスーパールアーがポンパドール!

当時は鬼ハマりしましたね~。

ハネモノ系といえば、近年はスローでハイピッチなビッグクローラーベイトも流行っており、僕もダッジ[レイドジャパン]はここぞという時に助けてくれるルアーとして愛用しています。

じゃあ、ポンパドールはもうお役御免なのか? そうだったら、ここに記事は書かないッス^^

ダッジとポンパドールを例に挙げさせてもらいますが、個人的にダッジはスローに引きたいので、ここぞというピンスポットや水路、どシャローエリアなど、バスとの距離が近い狭いエリアで使うことが多いです。

では、ポンパドールはどうなのか? ぶっちゃけいつでも、どこでもいいです(笑)。というのも、バズベイトまで速くないものの、比較的速く巻いてこれるルアーなので水押し、サウンド等も相まってアピール力は高い。なので、サーチベイト的にいつでもどこでもっていうのが本音。それに潜るルアーと違ってサーチ的に使っても根掛からないし、ポンパ♪ポンパ♪ってサウンドが楽しくて飽きないしずっと使えちゃう(笑)。

トップだから多少ライトコンディションは考慮しますが、威嚇的にバイトしてくることも多いので、プレッシャーの高いカスミ水系で、あえて日中にぶっ込むというアプローチで釣ったことも多々あります。

「昔はよく使ってくれてたけど、最近は浮気してるんでしょ~」って川島さんが言っていたというのを小耳に挟んだのでここで弁明しておきましたw

ということで、おすすめは「マイクロポンパドール」[ジャッカル]!

SPEC:●全長:42ミリ●重量:6.5グラム●タイプ:フローティング●価格:1740円(税抜き)

か、か、か、かわい~~~!! 即バイトですw

オリジナルサイズと比較するとこんな感じ!やっぱりカラーは「トノサマガエ~ル」でしょ!
俯瞰で見るとそのサイズの差は歴然。

実はここだけの話、これだけポンパドール好きですよアピールしておきながら「ポンパドールJr.」を持ってないんです…。なぜならば、僕のホームである霞ケ浦ではオリジナルサイズで事足りてしまうから。亀山湖で狭いスポットで短く誘いたいとか、泳ぎ出しを早くしたいとかならジュニアの必要性は大いにあると思います。

ってなことで、自称「ポンパドール愛好家」としてのジレンマもあり、今回出たマイクロポンパドールは、かわいい+ここまで小さかったら別でしょ!=購入!ということになりました。

もちろん各ギミックはオリジナルサイズからしっかり継承されてますし、川島さんプロデュースなら間違いないっしょ!ってことでトップウォーターが楽しいシーズンのオススメルアーとさせていただきました!!

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2017.07.20

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