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琵琶湖最大級のファンイベント『デプス琵琶湖フェス』が最高すぎた

上岡 "カミイ" 庸助

上岡 "カミイ" 庸助

2019.11.25

11月17日(日)、琵琶湖南湖西岸おごと温泉近くにて、『デプス琵琶湖フェス2019』が開催された! 恒例の…というイメージだったが今年で3年ぶり3回目というオンリーイベント。代表奥村和正さん以下プロスタッフ総勢14名が揃いワンデイタッグマッチも敢行!! 会場には多くのファンが詰めかけていた…。なんてったってファンイベント、超お得な催し満載だったぞ!



デカバスファクトリーデプスのファン感謝祭!

開催場所は滋賀県大津市、琵琶湖畔のロータリーピア88。タッグマッチにも参加する冨本タケルさんがホームとするマリーナだ。湾内から穏やかに琵琶湖を望む絶好のロケーションで、湖岸には緑豊かなスペースが広がる。バスボートだけでなく高速艇なども並ぶ本格派マリーナとして知られる。

広々とした敷地に、レストランをはじめ設備充実! そりゃそうだ、マリーナだもの。

デプス琵琶湖フェスの楽しみは大きく2つ。

ひとつは豪華メンツによる今日のためだけのガチバトル。投票も行われ、優勝チームに投票した人の中から抽選でゴージャスな賞品が当たるもの。お気に入りのチームに投票するもよし、ガチで当てに行ってもよし。

右上より反時計回りで。B.A.S.S.に野心を燃やす松下雅幸(まっつん)&琵琶湖ガイド榎遼介チーム。ご存じキムケン・木村建太&ベコンにしやん・西山英司チーム。北の鉄人・山田祐五&相模湖ロコにしてTBC出場の上杉剛史チーム。琵琶湖ガイド前田純&河口湖古参ガイド・喜多野朋作チーム。このチームは前回の2016キングオブデプス・チャンピオンだ。(以上敬称略)
右上より反時計回りで。注目度トップクラス冨本タケル(右)&桧原湖ジーニアス渡部圭一郎チーム。琵琶湖常勝トロフィーコレクター川崎了(右)&怪魚ハンターKazzこと鵜山和洋チーム。deps代表奥村和正(右)&ビッグボーイこと上田直紀チーム。(以上敬称略) 総勢14名7チームでバトルが行われる!

スタート前のステージでは、各アングラーの意気込みをぶちまける!…はずだったが琵琶湖の釣況が激変!? かなり渋い状況らしくコメントもかなり控えめ…。

しかし、司会のバス釣り大好き芸人、コンビ「ファミリーレストラン」のしもばやしさんが各人の裏情報を暴露しつつ名調子で盛り上げる!

【SNS】

しもばやし【ファミリーレストラン】

吉本興業所属コンビ。2019年は1月にロクマルをゲットしているというしもばやしさん。琵琶湖フェスにぴったりの、「滋賀県住みます芸人」だ。KBS京都ラジオ『B.A.R バスアングラーズレディオ』というレギュラーも!

これが投票権つきハンドタオル。カラーはこの他にグレー/ブラック系の全2種で、各500円。

会場のブースも多数待機! 全力で楽しみ尽くせ!!

琵琶湖フェスのもうひとつの楽しみは、会場に設けられたさまざまなブース!

デプススタッフ総出、福引きをはじめこれでもかと訪れた人を全力で楽しませにくるのだ。デプスタックルやオリジナルグッズはもちろん、この日限定のアイテムや先行販売も。アパレルブランド「カレント」さんがプロデュースしたキッズスペースも超・超充実…というより一番楽しめるのはキッズかも!? というホスタピリティぶりだ。

写真右上より反時計回りで。レアアイテム満載!? 運試しゲームは大人のみならず子供にも人気!(左上)オンラインストアのアウトレット製品など、店頭では見かけない製品もズラリ。(左下)ウェブメンバーだけの販売コーナーも。(右下)カレント主催のキッズスペースには、さまざまなアトラクション、ワークショップも。これはルアー塗りコーナー。

また偏光レンズやボートメーカー、アパレルなどの出展もあり、まさに「フェス」!!! 秋晴れのフェス日和のなか参加者はのんびりと会場を楽しんでいた。

親子連れのファンも多く、実は、こういった雰囲気もデプスならでは。デプスはもう10数年前からファンイベントを開催してきているので、参加者ファーストの心遣いとサービス精神が溢れている。だからこそ、ファミリーでも参加しやすく、一度参加したファンはリピーターになってしまうのだ。

写真右上より反時計回りで。眼鏡や偏光グラスの洗浄などのサービスを提供していたタレックス。(左上)アルミボートの展示などで存在感バツグンのキサカ。(左下)ロータリーピア88のマリンアパレルmuta(ムータ)も展示。(右下)電子式タバコの最新モデルの展示なども。
2019琵琶湖フェス記念Tシャツをカレントより販売! なんと!! ルアーマガジンのために読者プレゼントを提供してもらったぞ! 次号のルアマガをチェックだ!!!


2019キングオブデプスの称号は誰の手に…?

13時の帰着は無事全員クリアして、舞台での発表を待つことに。ウェイインはスタート順となり、一番手は松下・榎ペア!

松下さんのパターンがハマり、3尾を揃えた。リミットをきっちり揃えるとは…さすがまっつんスタイル!

グッドサイズ1尾を頭に3尾で3820g! なかなかのウエイトに。1組目なので当然暫定1位。しかし、ここからが大波乱! ノーフィッシュ組が連発してしまうのだ。前情報では、琵琶湖の状況は相当厳しいと、とりあえず1尾釣りたいとか控えめなコメントが目立ったが、やはりそれを証明するような「荒れ模様」となってしまった。

写真右上より反時計回りで。木村・西山ペア、前田・喜多野ペア、奥村・上田ペア、山田・上杉ペア。でかバス狙いの反動もあるが、なんと4組もノーフィッシュ。奥村・上田ペアはボートの電気系統が故障し、安全のために途中で船を揚げた模様。
冨本・渡部ペアは、なんとか2尾を持ち込んで1320g! 初の琵琶湖を味わった渡部圭一郎さんは、厳しいながらも満喫したようだった。
なんとか暫定1位をキープする松下・榎ペア!

そして…手応えのありそうな表情でウェイインバッグを持ち込んだのは、川崎・鵜山ペア! 高々と突き上げた魚体は、まごうことなきビッグフィッシュ! 逆転なるか!! 1尾で3820gは、琵琶湖じゃあり得るウエイト…! 軽量の結果は!?

釣り上げたのは川崎さん! モンスタークラスのバイトを捉えるもブレイクしてしまい、その次のキャストで得たビッグフィッシュ。ブレイクした魚は、確実にもっと大きかったようで…。

2019キングオブデプスは、松下・榎ペア! 川崎さんのサカナは、3480g。2位になったとはいえ、川崎さんはビッグフィッシュ賞に該当するリザルト。1発のバスに夢をのせるデプスらしい展開に、会場は熱く沸き上がる! 

ファーストウェイインから暫定王者席に座り続け、そのまま逃げ切った両ペア! サカナの大小に関わらず、丁寧な釣りで勝ち得た称号だ。

その後は、松下・榎ペアに投票した人のなかから抽選で豪華賞品をプレゼント! また、各ペアに投票した人にもこの日のためのオリカラなどが抽選でプレゼントされた。奥村・上田ペアの抽選で間が悪く(?)、筆者にブルシューター160・琵琶湖フェスオリカラが当たってしまったのだが、こちらはルアーマガジンからプレゼントということで、再度会場のファンに手渡された。く…悔しくなんてないぜ…(涙)。

琵琶湖フェスオリカラのビッグベイトや、ロッド、イヴォーク3.0全色など、これでもかとレア&ゴージャスなプレゼントが乱舞!

【総括】ファンは当然、デプスが気になる人は絶対行くべきイベント!

超人気ブランド、デプスのファンイベントとなる今回の琵琶湖フェス。このイベントならではのツボはいくつかある。超個性派揃いのプロスタッフが一同に会し、トーナメント方式でガチの釣りをしてくるというタッグバトル。これには奥村さんもそうだが、競技とは無縁の猛者がバトルで盛り上げてくれる、この特別感! …もちろん木村さんや松下さんなどトーナメント系のアングラーもいるけれど、タッグバトルという方式や、勝者予想といった凝った演出が効いているのだ。

この空気感…フィッシングショーやショップイベントとはまったく違う、琵琶湖フェスならではのもの。

また、会場の雰囲気も特筆もの。殺気だったレアアイテム販売はないにも関わらず、朝からバトルスタートの様子を見ようとたくさんのファンが詰めかける。バトルが始まると徐々に各ブースが開店し、のんびりと列ができる。いろんな催しがあり、子連れでも楽しめるスペースが充実し、設備も充実。何よりも、サービス精神山盛りのデプス社スタッフが多数もてなしてくれる。長年ファンミーティングをこなしてきたデプスだけあって、熱意も高くテンポ良く楽しめた。2016年から3年ぶりとのことだが、欲を言えば毎年開催してほしい!

次回は編集部員だとバレぬよう、変装してプライベートで参加します(当選対策・笑)。
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上岡 "カミイ" 庸助

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