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『ルアーマガジン・リバー2021年4月号』発売!【特集は「鱒新作大解剖」トラウト新製品をじっくり解説していきます!】

ルアーマガジン・リバー

ルアーマガジン・リバー

2021.02.19

『ルアーマガジン・リバー』の最新号、2021年4月号発売! 特集は「鱒新作大解剖」と題して、2021シーズンのロッドやリール、ルアー、ウエアなどを徹底取材。その性能はもちろんのこと、プロトモデルのテスト風景やおすすめコーディネイトなどを紹介しています。岩手県北上市のイラストレーター・haru(HAZE OVER)さん描き下ろしの「ヤマメ」「イワナ」「ニジマス」の表紙が目印です!!



目次

表紙はこちら

迫力満点! 3密の3鱒。

こちらのイラストは岩手県北上市で「Bar roots」を営みながらイラスト製作を続けるharu(HAZE OVER)さんの作品。製作の途中経過も掲載していますよ! 新製品で様々な魚種を釣ってもらいたい、という思いから3大ターゲットのヤマメ、イワナ、ニジマスを密な感じで描いてもらいました。

CONTENTS

林道から見下ろす渓流の流れ。こんな流れを見たら、誰でもワクワクしちゃいます。ハイシーズンが待ち遠しい!

いよいよ解禁シーズン!

愛知県・寒狭川岐阜県・長良川長野県・天竜川など一部の地域ではすでに渓流エリアが解禁を迎えています。また、福井県・九頭竜川宮城県・北上川など各地のサクラマス河川からもすでに釣果報告もちらほら…。そして3月1日になれば全国のほとんどフィールドが解禁を迎える。解禁シーズンを目前に控えた今、気になるのはやっぱり、新製品ですよね! ということで、ルアーマガジンリバーでは大量にページを割いて、新製品の特集を組んでみました。今季の渓流で活躍するタックルやウエア!? じっくり読み進めて、今季の相棒を探してみてください!         

特集「鱒新作大解剖2021」内容まとめ

スミス・トラウティンキャスト タクティスト/平本仁

D-コンタクトをはじめとするスミスのシンキングミノー・Dシリーズの開発者である平本さんは、ロッドの開発にも精力的に力を注いできた。2021年シーズンに彼が発信するロッドのひとつは、トラウティン「キャスト」の名を冠する「タクティスト」。話題のネオマグフックフックキーパーを標準装備しているぞ!

ティムコ・NEWエンハンサー、NEWラクス、NEWライトニングウォブラー/本多慎一郎

釣り具の開発を生業にすると、フィールドで仕事を忘れることはできない。たとえそれがプライベートの時間だったとしても。趣味の釣りと職業としての釣り具開発は日常であり、それは表裏一体となって決して離れることは無い。その日常から新製品は生まれてくる。本多慎一郎さんの渾身の力作、エンハンサーラクスライトニングウォブラーを徹底解説。

『ルアーマガジン・リバー』の情報はこちらからどうぞ!

メジャークラフト・ファインテール エデン/石塚 恒

メジャークラフト初のトラウト用ミノー。魚の活性やポイント形状によるフィールドでの必要性を意識し、シンキング・ヘビーシンキングモデルの2種を展開。アダムとイヴが口にした〝禁断の果実〟を彷彿とさせるタイトルも秀逸だ

ダイワ・SCグラスプログレッシブ、SCミノー スローフォールカスタム40SS/小林将大

3種類のグラスロッド40㎜のミノーは、シルバークリークのDNAを受け継ぐダイワの新製品だ。グラスというマテリアルに小型ミノーを付け加えると、イメージは水深の浅い小渓流。そのイメージとともに小林さんが向かったのは、三陸沿岸の気仙川だった。

ティムコ・ウエアやウェーディングアイテムをコーディネイト「渓流の最強装備を身につけろ!」

解禁からのスタートダッシュを決めるには、ロッド、リール、ルアーなどのタックルだけでなく防寒対策や暑さ対策などが可能な、快適ウエアを揃えることも重要だ。ここでは、フィッシング専用ギアを展開するフォックスファイヤーがおすすめする「ウェーダースタイル」「ウェットウェーディングスタイル」着用例を紹介!

メガバス・グレートハンティング ハンプバック/福山正和

メガバスのトラウトブランド「グレートハンティング」に、新しいミノーシリーズが加わる。それがハンプバックだ。名前の通り背中が盛り上がったシルエットを持つこのルアーは、流れの中で粘ることで魚にアピールする!

ジップベイツ・Rigge D-FORCE 95MDF/森下映治

自然的なもの、人為的なものなど、要因は様々だがサクラマスフィールドのゲーム性は年を追うごとに高くなっている感がある。そんな激化するサクラマスシーンに対応するべく、ジップベイツが開発したのが「リッジD-FORCE 95MDF」である。開発期間は約3年、妥協を一切許さず完成にたどり着いたフローティングミノーは、必ずやアングラーの期待にしっかりと応えてくれるはずだ。このミノーの開発に大きく携わった、九頭竜川の名手・森下映治さんに話を聞いた。

リトルプレゼンツ ・スローに釣りを楽しむ人のベスト

釣りのための機能を追求しながら、フィールドの雰囲気を楽しむためのテイストが加わったベストが生まれた。ストイックに釣果だけを追求するのではなく、スローでカジュアルなルアーフィッシングスタイルがそこには見えてくる。

鱒新作2021カタログ

PICK ITEM以外のギアもカタログ形式でドドーン! とご紹介。

福井へ通った7月半ばからの3週間について/川島雅史

2020年の夏、川島さんは九頭竜川の渓流へ何度も足を運び、尺ヤマメ、尺アマゴ、40イワナをキャッチした。これは、九頭竜川水系が好調だったことと、この川へ40年通い続けてきた経験から生まれた、彼自身のゆるぎない記録である。

連載・ドクトルニシニシのトラウトベイト楽々講座

「渓流ベイトはスピニングより簡単!」。スピニングリール派の釣り人が、食わず嫌い的にベイトタックルを敬遠する理由のひとつは「ベイトは難しい」そして「バックラッシュがね」だろう。しかしニシニシはいうのだ。「いや、ベイトはスピニングより簡単ですよ」。果たしてそれは本当なのだろうか?

連載・諸国釣遊鱒追旅 ミノーを作る② ~最強のミノー編~/石塚 恒 

美しい写真(ほぼすべてセルフ撮影!)は魅力の、メジャークラフト ・石塚恒さんの人気連載。今回のテーマはミノーの開発! 話題のエデンがどのようにしてできたのか、などをご紹介。グルメな石塚さんならではの写真や情報にも注目!

連載・鱒釣りの着眼点/木下進二朗

こちらも、人気連載。ジャクソンテスターの木下進二朗さん独自の目線で、攻略法を解説! 今回は低活性時に渓魚が身を隠すことの多い「石裏」に着目した。

新連載・鱒人歴訪/家泉好延

フォレストで営業兼、企画開発プロスタッフなどを務める家泉さんが、旅、そして人との繋がりをテーマに各地を訪れる。今回出会ったのは福井県のロコエキスパートと美しい渓流魚だった。

『ルアーマガジン・リバー2021年4月号』のお求めは、全国の釣具店・書店・WEBショップで!

ルアーマガジン・リバー Vol.56 ルアーマガジン増刊2021年4月号
¥1,650
2021-02-19 15:45


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2021.02.19

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