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初めてのウェーダーならこの一着! シマノからハイコスパなウェーダーが新発売!!『ハイパーウェーダーシリーズ(シマノ)』

ルアマガ+

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2020.03.05

サーフや河川、干潟などで水に浸かりながら釣りをする“ウェーディング”において欠かせないアイテムといえば「ウェーダー」。フィールドやシチュエーション別に各メーカーからさまざまなタイプがリリースされているなか、総合釣具メーカー・シマノがリーズナブルでコストパフォーマンスに優れたウェーダーの3月リリースを発表! この最新ウェーダーの魅力をシマノインストラクターであり、日本中のサーフを駆け回る“元祖ヒラメハンター”こと堀田光哉さんに語っていただきました。



“元祖ヒラメハンター”が語る、ハイパーウェーダーシリーズの魅力!

【Profile】
堀田光哉(ほった・みつや)
静岡県在住。日本全国のサーフを知り尽くすヒラメハンター。画期的な釣法とルアーを生み出し続け、サーフシーンを牽引する第一人者。その知識と探究心でテクニックは日々進化を続けている。シマノインストラクター。

堀田「ハイパーウェーダーはこれから『ウェーディングやサーフでの釣りをやってみたい!』または『そろそろ新しいウェーダーに買い替えようかな』と考えている方にぜひおすすめしたい逸品です!

リーズナブルなプライスでありながら、耐久性の高い『タスラン生地』を採用しているため、藪こぎ時の木々や護岸帯でのコンクリートなどとのコスレにも非常に強い」

写真左がタスラン生地を採用したハイパーウェーダー、右が透湿素材のサーフトリッパーウェーダー。

堀田「また通常フェルトソールウェーダーは、ブーツにフェルトソールを直接接着していますが、元々フェルト自体が接着剤との相性が悪く、時間が経つと剥がれてしまうのです。しかしハイパーウェーダーは、フェルトソールをブーツ部に縫製+接着をしているのでソールが剥がれることなく、長く使用できるんです

PVCブーツとフェルトソールの縫製加工にはステッチダウン製法を施しています。縫い付けているので、剥がれません!!

堀田「そしてブーツも含め、ウェーダー自体が全体的に軽くなっているのでサーフや干潟など長時間歩くような釣りでも疲労感が少ないんです!

ウェーダーの重さが全体的に軽くなっているため、広大なサーフフィールドを長時間歩いた際も疲労感が少ない=帰りの運転もラクになりますね!!

堀田流! シチュエーション別ウェーダー丈セレクト

堀田「ウェーダーは大きく分けて、丈の違いで3種類あります。まず一番丈が短く、ふとももくらいまでの『ヒップ』、そしてちょうどお腹から腰回りまでの丈の『ウエストハイ』、そしてソルトを中心に多くの方が使用されている、胸まで丈がある『チェストハイ』この3タイプになります」

堀田「それぞれの使い分けはズバリ!どの深さまで立ち込みたいかで選びんでください。僕の場合、深く立ち込むことはないのですが、サーフで釣りをしている際に、すねのあたりに波を受けて自分に跳ね返ったとき、胸から腹部の辺りが濡れてしまうことを防ぐためにチェストハイを選んでいます」



堀田流! シチュエーション別ソールセレクト

各種ソール。左からフェルト、フェルトスパイク、ラジアル。

堀田「ウェーダーのソールには『フェルト』、『ピンフェルト』、『ラジアル』の3種類があります。ソールは釣り場の底質に応じて使い分けていただければと思います。

トラウト狙い等で、河川の本流~上流域にアプローチするのであれば一番オールマイティに使用できる『フェルトタイプ』で十分です。濡れた場所でも滑りにくく、しっかりとグリップが効きます

次に『ピンフェルト』。玉石だけであればフェルトで良いのですが、河川でも岩が連続していたり、海なら岩礁帯など、ゴツゴツとした岩場も歩くことが多いときはフェルトにピンの付いたこちらを選びます。ピンが岩に食い込んでグリップが効くのでより滑りにくいんですよ。

そして最後に『ラジアル』ですが、僕がもっとも多用しているソールで、サーフで釣りをする場合はラジアル一択ですね。このタイプは水を吸収せず、砂も付きにくいので、歩くことが多いサーフではとても重宝します。また、家に帰ったあともソールに水をかけるだけで砂が落ちるし、干してもすぐ乾くのでメンテナンスも楽です。

元祖ヒラメハンター・堀田光哉のサーフでの正装がコチラ!

ウェーダーはハイパーウェーダー(チェストハイ・ラジアルソール)FF-054T、ゲームベストはXEFOゲームベスト VF-278R(ブラックダッグカモ)、ジャケットはDSショートレイン RA-02STを着用 ※全てシマノ

【ハイパーウェーダーシリーズのまとめ】

“ウェーディング”と聞くと、やったことのないアングラーにはそれだけで少しハードルが高く感じてしまうかもしれません。でも、難しく考える必要はなく、まずはウェーダーさえあればOK! 河川や干潟でのシーバス、サーフでのヒラメやショアジギング、または河川や湖沼でのトラウトやバスと、あらゆるフィールドで今まで届かなかったポイントや魚にグッと近づけるスタイルでもあります。

『ハイウェーダーシリーズ』は実勢価格がおそらく15,000円前後で、軽くて耐久性が高く、丈やソール、サイズも豊富なラインナップで展開するハイコスパウェーダー。堀田さんが言うように、ウェーディングをはじめたい、あるいはウェーダーを買い替えたいというアングラーにもってこいのシリーズだと思います。

発売は3月を予定。ハイパーウェーダーを着用して今年は新たに釣りの幅を広げてみてはいかがでしょうか?

※ウェーディングの際は必ずライフジャケットの着用をお忘れなく

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2020.03.05

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