OLYMPICの看板エギングロッドブランド「Calamaretti」のロゴとYAMASHITAのエギ王ロゴが刻まれる全長:8ft6in パワー:M 対応エギ:2.5〜4号。LINE:PE0.4〜1.0号。多少のキャパシティはあるのでご心配なく。2号のエギも扱える繊細さはある。全体重量は編集部内の機材での測定になるが実測92g(プロト)2019年の誕生したルアーマガジングループのブランド「ルアマガ」。今回のようなロッドを含め様々なコンテンツを提供するラインとなる。OLYMPICの和歌山県国内工場で製造された証。Made in Japanの誇り。こちらは全貌となる。「糸絡みを廃して操作感を高める」。デザインを担当したひとりYAMASHITA、川上英佑さんの要望を汲み、緻密なガイド配置、パーツの選定が行われている。エギングロッドということで、エンドは長め。バランスがとられているため持ち重りは皆無。「羽のような…、羽を使いこなすような使い心地」とはルアマガスタッフ談。OLYMPICのロッドの証、グラファイトリーダーのロゴ平織りカーボンによるインローの補強。そして軽量化を意識したジョイント部の平織り河口。これにより強度を上げ、エギングロッドにありがちなシャクリによるネジレや曲がりに対する信頼度をアップ。重量がかさむ大型のガイド、トップなどを含めほとんどに富士工業製のチタントルザイトガイドを使用。奥がバット側になっている。RVガイド。トップもチタントルザイトガイド。糸絡みしにくい傾斜形状が特徴のアロワナトップ(KGトップ)糸絡みの軽減、ロッドブランクに追従するニアなアクションを意識して、一部に富士工業製のLDBガイドを採用。緻密なロッド設計でエギ王の使いやすさを追求する。Kガイドで糸絡み軽減。LC系のローライドガイドを採用しているミッド部。ティップ方向は奥側フックキーパーも搭載バット・ベリー部の一部にクワトログラファイトクロスXX(ダブルエックス)を採用。ブランクのメイン素材としてバットからティップまで東レ・トレカ®T1100Gを採用。