
2023年1月20日(金)〜22日(日)に開催された「釣りフェスティバル」見つけた新商品をご紹介! 釣り具関連商品だらけの展示ブースで一際注目を集めていたのが、釣り具メーカー「ルミカ」が作ったこちらの「釣り具じゃない」アイテム。自分で作る「DIYサウナ」だ! 空前のサウナブームの中、人気の施設は入場制限がかかるところも…でも、自宅にサウナがあったら気軽にいつでもサウナを楽しめちゃう。仕様なども紹介していくぞ!
●文:ルアマガプラス編集部
入場規制待ちの必要もナシ!自宅サウナで気軽に「ととのう」
釣りフェスティバルの会場を釣り具を物色しながら歩いていたところ、夜釣りの強い味方『ケミホタル』で有名な「ルミカ」ブースで、ログハウスのような建物を発見。看板を見ると「SAUNA PAO」と書かれている。ん? サウナ?
入り口の看板に「SAUNA PAO」の文字が…。
そう、まさに空前の大ブーム中のサウナなのだが、ただのサウナではなく、自分で組み立てるタイプの「DIYサウナ」! 厚み45mmのログ材はサウナの本場・フィンランド産のホワイトパイン材が採用されており、展示場で圧倒的な存在感を放っていた。
個人で使用する場合は、庭にスペースがないと厳しいが、キットを購入し、自宅で組み立てるというギミックは、男心&サウナー心をくすぐる逸品となっている。
キットに内包されるのは「ハウスキット一式」「床フローリング」「サウナストーブ」「サウナストーン」「屋上手すり」「ハシゴ」。購入して組み立てれば、すぐにサウナが楽しめちゃう! 冬に屋上でととのうのも気持ちよさそう〜。
「大人2人で1日あれば建っちゃいますよ〜!」
気になるサイズ感だが、床面積4.7㎡、ハウスの高さは1900mmで屋上部分の手すりも入れると約2700mm。キットの重量は約500kgとなっている。その他細かい寸法は写真を参照してほしい。
サウナ パオの寸法。
夢のマイサウナをご自宅に
サウナ好きはもちろん、サウナに興味はあるけど行ったことのない方も、これがあれば気軽に「ととのう」ことができる。キット価格は198万円(税込み、施工費、送料は含まず)と高額だが、自宅の庭に余裕があれば、ぜひ購入し、組み立ての段階から楽しんでいただきたい!
オーニングテント、ウッドデッキはオプションになる。
「サウナパオ」を始め、「BBQパオ」などを展開する多目的DIYドームハウス『iPaoシリーズ』のHPはコチラ!
今回紹介した新製品は「フィッシングショーOSAKA」でも展示される!
2月4日(土)より開催される「フィッシングショーOSAKA」にはDAIWAも出展。新製品の実物展示だけでなく、スタッフから直接解説を聞くことができるのでイベント概要は要チェックだ!