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DAIWAから、ブラックバスのオカッパリフィッシングを強く意識したブーツが登場。フィールドを快適に歩き回り、雨の日でも濡れずに釣りが楽しめるアイテムになっている。
●文:ルアマガプラス編集部
FOGLER GORE-TEX(DAIWA)
FOGLER GORE-TEX ミッドカットDS-2301G
【スペック】
- カラー:ブラック、グレージュ、リミテッドグレー
- サイズ:24.0〜29.0cm
- 価格:26,100円
FOGLER GORE-TEX ハイカットDS-3301G
【スペック】
- カラー:ブラック、グレージュ、リミテッドグレー
- サイズ:24.0〜29.0cm
- 価格:28,400円
歩きやすさも防水性も完備したオカッパリ用フィッシングシューズの完成系
GORE-TEX&Vibramソールで向かう所敵なし
DAIWAのフィッシングシューズにはDS-2300M・DS-2300M-Hというモデルがあり、これも多くのアングラーに支持されたアイテムだった。これをさらに進化させたのがFOGLER GORE-TEX ミッドカットDS-2301G/ハイカットDS-3301Gだ。
DAIWA初のゴアテックスブーティーを採用し、防水性能と通気性をアップ。また、靴底にはVibram社と共同開発したVibram MEGAGRIP配合のオリジナルソールを採用している。水辺や荒れたフィールドでも安心のグリップ力を発揮する。
また、紐結びが必要のないスピードフィットシステムを搭載。靴紐が地面の木や枝などに引っかかってほどけてしまうということも防いでいる。
このアイテムのテストには、オカッパリバスフィッシングのエキスパート、川村光大郎さんと佐々木勝也さんが携わった。履き心地、歩きやすさ、蒸れにくさ、濡れにくさなど、バンクフィッシングに求められる要素を全て兼ね備えたブーツが完成した。「現状、これ以上のフィシングシューズは思い浮かばないなと感じるほどの出来栄え」と、両者も太鼓判を押す、オカッパリシューズになっている。