堤防や磯のナイトゲームでキジハタと勝負!
キジハタは基本的には海藻やシモリ、地形の変化などについていることが多いという。海底に沈み根や海藻などの変化があれば、防波堤でも磯でも釣れる可能性があるようだ。
土居「磯なら海岸線が入り組んでいるほうが良い。大型を狙うなら干潮時の水深が7mくらいあれば理想で、水深10mくらいまで狙います。沖のブレイクに付いている魚もいます」
瀬戸内でのキジハタゲームで実績のあるシチュエーションをイラスト化すると、下のような図になる。土居さんが解説するように、水深は7〜10mほどが理想的。大型のキジハタを狙いたいなら、ポイントの水深をしっかりと把握したほうが良いだろう。
釣り場は防波堤や磯。大型狙いなら水深7m前後が理想となる。
その上で、イラストにあるような海藻や沈み根(シモリ)やブレイクなどの地形変化を見つけられれば、大型の個体のヒット率がグッとUPするはずだ。
土居さん使用キジハタタックル紹介
【使用タックル例】
●ロッド:ロックライバー5G RV5-852H/B・RV5-902H/B(メジャークラフト)
●リール:アンタレスDC MD(シマノ)
●ライン:ソルティメイトPEジガーULT8 1.2号
●リーダー:ソルティメイトシステムショックリーダーFC25lb(以上サンライン)