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アメリカ生まれのスポーツフィッシング「ブラックバス釣り」。日本でも人気になって久しいが、その文化は独自の進化を遂げている。そんななか、大人気バス釣りコンテンツが漫画化され、それがいよいよブラックバス誕生の地で読まれる日がやってきた!
●文:ルアマガプラス編集部
陸王とは?
ブラックバスが日本に移入され、再来年で100年を迎えようとしている。
その決して短くはない日本の歴史のなかで、バス釣りは独自の進化を遂げている。
その最たる例が、『岸釣り』文化。
オカッパリとも呼ばべるこのスタイルは、水辺が身近な日本だからこそ発展。
そしてその岸釣りを日本のバス釣りの定番として押し上げたのが、大人気対戦コンテンツの「陸王」といえるだろう。
2008年から始まった岸釣りによるバス釣り対戦企画は今年で15年目を迎える。
さらには、陸王を制した経験を持ち、なおかつバス釣りの本場・アメリカでも活躍する伊藤巧プロを題材にした漫画まで制作されている。
アメリカでも人気となるか!?
そんな漫画版の陸王が、アメリカで行われれている由緒あるバスフィッシングトーナメント・B.A.S.S.のウェブサイトで公開されている。

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若くして渡米し、すぐさま大きな活躍をした伊藤巧プロの人気は彼の地でも凄まじい。
日本を象徴する文化のひとつである「漫画」と、独自の進化を遂げ日本ならではのバス釣り文化となった「岸釣り」。
これらが融和した作品の注目度は決して低くはないはずだ。