
シチュエーションに特化したロッドを求めるのは、釣り歴が長くなるほど普通なことになってくるだろう。あのとき、こんなロッドがあれば…。あの魚を釣るにはどういったロッドが欲しい…。御存知の通り、エンジンの「スペルバウンドコアハイクラス」はまさしくそんな現場のリアルを反映させたロッドシリーズだ。今回はルアマガスタッフ陣がお借りして実際に使用。その尖りっぷりを体験してきたぞ。
●文:ルアマガプラス編集部
スペルバウンド
エンジンのバスロッドシリーズ。いくつかのシリーズが存在したが、現在のメインストリームは「スペルバウンドコア」へ。
スペルバウンドコア
エンジンが手掛ける本気のバスロッドシリーズ。羽生和人さんを筆頭に、各地で強烈な存在感を放つプロスタッフ陣が全精力を注入。「SPELLBOUND」=「惹きつけるもの」の名を冠したましくコアなスペックが揃うロッドシリーズだ。
インプレした編集部員
福ピンク
体重100キロオーバーの巨漢だが派手な服と繊細な釣りを好む編集部員。実は常日頃からみんなにもっと派手な服を着て欲しいと思っている。
SCHS-62UL-ST サイトスペシャル
●全長:6フィート2インチ●重さ:78グラム●対応ルアー:1/64 ~1/8オンス●適合ライン:モノフィラ2 ~ 5ポンド●継数:1●アクション:UL●モデル:ソリッドティップ●価格:4万4000円(税込)


サイトフィッシングでありがたい取り回しの良さがスゴイ!
池原ダム生まれのサイト用必殺ロッドです。
残念ながら当日はサイトができる感じではありませんでしたが、そんなシチュエーションをイメージして色々と投げてきました。
軽いものでもひょいと投げられるソリッドティップのお陰で、ライクやRCリビングなど、色々なワームのノーシンカーが投げやすかったです。
短めのレングスはキャスタビリティにも貢献してくれるようで、とくに近距離へのピンスポットキャストはとても快適でした。
短いリアグリップも好みです!
バスの反応をみて即座にフッキングを決めたいサイトでは、ロッドの張りも重要な要素。コンパクトなフォルムでバシッとフッキングできました!
こちらの内容はルアーマガジン1月号でも掲載中!