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様々なタックルボックスを世の中に送り出してきた「プラノ」社がたどり着いた、究極のタックルボックスが誕生。そのすごすぎる性能をわかりやすく解説!
●文:ルアマガプラス編集部
EDGE™ TERMINAL (EDGE ターミナル)
全長×幅×高さ(cm) | 重さ(g) | |
エッジターミナル3600 | 27.9×18.4×3.5 | 539 |
エッジターミナル3700 | 35.6×22.9×3.5 | 927 |
EDGEシリーズのここがすごい!
Dura View (ポリカーボネイト製上蓋)
上蓋は透明度の高いクリア仕様。
中身がよく見えるので、開けずとも必要なものが入っているかどうかを確認しやすくなっている。
また、丈夫で弾力のあるポリカーボネイト製なので、透明度が高いのに割れにくくなっている。
上蓋にはOリング防水シールが配置されており、高い防水性も発揮する。
大型のラッチを採用しているので、片手で簡単に開閉可能。
WATER WICK DIVIDER(吸水性乾燥剤機能付き仕切り)
仕切りパーツとして活用できる吸水性乾燥剤機能付きのWATER WICK DIVIDERが付属。
ケース内の湿気を吸収し、密閉されたケースの中をドライに保つ働きを持つ。もちろん乾燥させれば繰り返し使用することが可能。
またこの機能を活かすために、付属するその他の仕切りも通気口が空いたスペシャル仕様となっている。
小分けトレイで仕切るという発想
その名の通り、細々としたターミナル系アイテムの収納に最適な「エッジターミナル」最大の特徴が、「リフトアウトトレイ」と呼ばれる仕切りシステムだ。
これは一般的なタックルケースの仕切り板とは異なり、仕切り部そのものが蓋付きの収納スペースとなっている優れもの。
リフトアウトトレイは3600サイズなら大スペース2つ、中スペース(センター区切り)4つ、小スペース4つ。
3700ならウレタンフォーム入りスペース3つ、大スペース3つ、中スペース(センター区切り)4つ、小スペース6つがそれぞれ付属する。
仕切り板がズレて中身が混ざってしまう心配がなくなるほか、よく使うアイテムに関しては単独で取り出して手元においておくこともできてしまうなど、使い方は自由自在なのだ。