
世界を股にかける怪魚ハンター・小塚拓矢さんがサベージギア製アイテムで怪魚に挑む動画シリーズ「サベージワールド」の第二話が公開中! 今回のターゲットは大阪湾に潜む『ブラックデビル』と呼ばれる魚。果たしてその正体は…!?
●文:ルアマガプラス編集部
小塚拓矢
こづかたくや/今や日本を代表する怪魚ハンターのひとり。世界各地であっと驚くターゲットを次々にキャッチしている釣りの達人。派手な印象を受けるが、実は地道な努力家。世界中を旅して得た唯一無二の知見を誇る。『情熱大陸』や『アナザースカイ』など地上波TVへの出演も多数
舞台は大阪湾!気候変動の影響か!?
動画は重々しい表情で口を開く小塚さんの語りからスタートする。
小塚「実はここにブラックデビルと言われるやばい魚がいるっていう情報が入りまして…」
その魚はあろうことかヘビをも襲う獰猛な肉食魚なのだという。
大都会・大阪の眼の前にある海にそんな怪物が潜んでいるというのか?
しかし海でレジャーを楽しむ人々のあいだでもその存在は知られているのだという。
中には指を噛まれ、あわや骨が砕けるところだったという証言も…。
船長もしぶしぶの出船。そこで出会ったものは…!?
しぶる船長を説得し、なんとか出船へとこぎつけた小塚さん。
「ヘビを喰う」という部分をヒントに、ヘビ型ルアー『3DウェイクスネークF』をまずは投げていく。
そして釣りを開始して早々、「ブラックデビル」の魚影が!
そして3Dウェイクスネークにあわやヒットというところまで肉薄。水面を泳ぐルアーに激しく襲いかかり、一瞬引きずり込まれるも針掛かりはせず…。
小塚「ヘビを引きずり込むように3回もガブッっと食ってきましたよ」
まるで獲物が通りがかるのまっているかのように、襲いかかってきた「ブラックデビル」。
その後も反応はあるものの、一筋縄ではいかないようだ。
小塚「知能高いですね。目線があったみたいな感じで僕の顔を見てプイッと逃げていきました」。
警戒心の高い「ブラックデビル」を相手に、次の手として『3DラッドラットF』を試す小塚さん。
しかしこちらにも反応は得られず。
とそのとき、魚探映像に大量のウミヘビが映し出される。
これをヒントに、再び3Dウェイクスネークをキャストする小塚さん。
するとついに!
水面を泳ぐヘビ型ルアーに黒い悪魔が食い付いた!?