魚沼漁業協同組合のワカサギ担当として大変なご尽力いただいている奥只見山荘の星 隼人 さん 。ワカサギ増殖の成功は、ワカサギ 釣果の安定はもとより、奥只見湖の資源量の底上げに大きく貢献していると実感 しているとのこと 。湖の至るところでワカサギ の 群れが回遊するようになり、かな釣り場作り、そして 地域振興の一助として、LOVE BLUE 事業を大変お喜びいただいています 。
ワカサギ増殖の取組み後、 28年ぶりに釣られ た 70 ㎝ の 大 イワナの魚拓(左) 。2024年も 4月下旬の解禁 から イワナ 、そしてサクラマス共に好調を維持(右)。