ウェイトは着水の衝撃とラインメンディングする際のテンションで自動的に固定位置へ移動し、強力な磁石で固定。着水直後のファーストフォールからイカが誘える。
池内さんがマグQタングステンをキャストするときのタラシはリール付近までと長めだ。
高さのあるダートで喰わせの間が作りやすいのがマグQタングステン3.0号のダートの特徴。
通常の3.0号のサオ抜けスポットを撃てるのがマグQタングステン3.0号の強み。
インナーシートの輝きを3Dレンズが倍増して全方位にフラッシング。左右にワイドかつ切れ良く飛んで強い波動も発生するスライディングダートが持ち味のハイアピール系。
ダートでは切れの良いアクションをみせ、フォールはパタパタフットライトが微波動を発生。キャストもシャクリも扱いやすく、アピールと喰わせを高バランスで融合したエギ。
パタパタフットとウェーブモーションボディのナチュラルな波動がイカを誘う非ダート系喰わせエギ。スレたイカにも有効で、秋はクローザーとして活躍する。
磯は磯際付近から探り、徐々に沖へと探る範囲を広げる。マグQタングステン3.0号を使えば攻略範囲が広域化。
通常の3.0号の射程範囲ではエギの存在に気づかない遠くのイカを寄せて抱かせることができる。
マーブルマーブルはテープにも布地にもピンクやオレンジなど複数の色が入り、どれかが当たりカラーになる可能性がある。カラー選びに迷ったときにおすすめだ。
デイゲームなら日中ピンク。パープルスポットのピンクボディにケイムラをプラスした日中の高実績色で、釣り人からも視認性が高くより遠くのエギが確認できる。