松本幸雄
まつもと・さちお/ロデオクラフトのスーパーバイザー。バスフィッシングはもちろん、エリアトラウト、ソルトウォーターでも突出した才能をもつ。少年時代から頭角を現した早熟の達人だ。特に房総リザーバーにおけるビッグバスの捕獲能力には定評があり、中でも三島湖はホームレイクといえる存在。
カバースキャット2.5インチ(デプス)
いわゆるボトムジャークだけではなく、あらゆるレンジで活用できる。今回はギルをイメージして、表層引きで使用。
ボトムに濁った水が入ると、ギルがそれを嫌って浮いてくる。そんなとき、浮きゴミの下に付くことが多い。まさにそんな状況で、ボイルをきっかけにカバースキャット2.5インチを浮きゴミ付近で表層トゥイッチしてキャッチした1匹
秋はブルーギルがやや深めのレンジに集まることが多い。できれば魚探は用意したい
極意その2:秋のバス探し請負人はキャロライナリグ!
ドライブビーバー3インチ(O.S.P)
三島湖に限らず、房総リザーバーで無類に強さを発揮する超定番。もちろん、キャロライナリグの実績も高い。
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オーエスピー(O.S.P)
クレイジーフラッパー2.4インチ(ケイテック)
この秋、三島湖のキャロライナリグで最も期待値の高いワーム。3インチよりワンサイズ小さいことがひとつの強みになっている。
シケイダーオリジン(ティムコ)
ボディーが扁平なので、弱って横倒しになったブルーギルに近い存在感なのだ。