
フィッシュマンの注目アイテムはガード付きのシングルフック! 障害物まわりをもっと際どく攻めることができる、間違いなく画期的なアイテム。こんなアイテム今までなかった!
●文:ルアマガプラス編集部
カバーの奥の奥を攻められるガード付きフック
大型魚がきっと潜んでいるストラクチャーの塊、その奥の奥を攻めたい。しかもハードルアーで…。そんな悩みを解決するプラグ用のガード付きシングルフック『Fガード』がフィッシュマンから登場。
長年国産フックメーカーとして一線で活躍している企業と協力し、刺さりにこだわった形状のフックを採用。ガードの素材や太さ、本数も吟味し、根掛かりに強くフッキング性能も妨げないように設計している。
【スペック】
・番手:#14、#12、#10、#08、#06、#04、#1、#1/0、#2/0
・線形:#14 0.48mm、#12 0.51mm、#10 0.64mm、#08 0.71mm、#06 0.81mm、#04 1.26mm、#1 1.26m、#1/0 1.56mm、#2/0 1.83mm
・価格:660円(税別)
サイズを幅広く展開しており、45mmクラスの小型ルアーからビッグベイトまで対応。アシストコードを採用しているのでフレキシブルに動き、フックアップすればバラしを最小限に抑えてくれる。
渓流のミノーイングやライトゲーム、ブラックバスのカバーゲーム、地形が読めない初場所のシーバスフィッシング、そしてビッグベイトゲームまで、このフックが活躍する場面は多いはず。
カバーの濃さに応じてガードは調節可能
優れたスナッグレス性能を誇り、沈んだ流木などを舐めるように引いてくることが可能。そのほかにも、ウィードまわりや立木、ゴロタなども快適に攻めることができるし、水中にゴミが多く漂っているときでもゴミを拾いにくいと、メリットはとても多い。
もしフッキング率を高めたければ、ガードを折り曲げてしようすればOK。ガードを折り曲げる本数を調節すれば、攻めるカバーの濃さに応じて攻略していくことができる。
濃いカバーを攻めたい、しかし一軍ルアーをロストするかもしれない…。そんな悩みはもうおさらば。1度しかない出逢いを確実にものにしてほしいという気持ちを込めて、フィッシュマンが送る新たなプラッギングゲームの新境地だ。