LEDロープライト”ルミヌードル”が便利過ぎて持ち歩いてたら釣り人に次々と奪取されて困っているハナシ【マシモPブログ】



ご無沙汰しております。例によって久々の出社です。

相変わらず旅がらすの毎日です。ところで皆様、この記事覚えていらっしゃるでしょうか?

そう、LEDロープライト「ルミヌードル」! USB給電で点灯するのでお手軽便利、そして明るく、付属のタイラップでどこにでも着脱しやすい! という逸品です。

[釣りプラス]立ち上げ初期の記事なので、今さら発掘すると恥ずかしくて最後まで読めませんが(オイ)、この時以来ロケ出る際には必ず持ち歩いているほど気に入っております。

その便利さを、まず最初に気に入って使ってくれたのは川村光大郎さん。下の1枚はDVD「陸魂6」撮影時のひとコマ。真冬の徳島は日の出も遅く、ルミヌードルがレンタカーのトランクを明るく照らしてくれました。

ご存知ミスター早起き! 朝っていうかまだ真っ暗よおおお!

その後、千葉県・陸王ロケの試合前夜も準備は遅くまで続きました…。

ルミヌードルなら全方位から照らしてくれるので、ランタンとかヘッドライトタイプより圧倒的に全てが明るくなります。

ラインを巻いたり、ワームをセットしたり。細かい作業が多くても安心。

ルミヌードルの使いやすさの秘密のひとつが、オレンジ色の専用タイラップ(下記写真参照)。ワンタッチで色々なトコロにぶら下げられるので、持ち運びも設置も用意なのです。

専用バッテリは別売りですが、USB端子がついたモバイルバッテリが使えますので心配ご無用。

愛車でも借りたクルマでも、バスボートでの準備とか片付けにも重宝するハズです。

…てな便利さなので、ロケに出る取材班からの引き合いも多く…。

コチラ、『ルアーマガジンソルト』取材で東京湾ナイトシーバスロケでのひとコマ。

「わぁ!結構明るい!トランクから釣具を探しやすいです!」とはみっぴさん御本人のコメント。

『ルアーマガジン』人気連載「ドラマチックハンター」ロケでは、8月号の野尻湖キャンプ取材でルミヌードルが大活躍。タープの下はまるで室内光のような快適さ!

若干風情が薄れる程に明るいです。色んなランタンが過去のモノに…。

伊藤巧さんも愛用者のひとり。持ち歩いていろんな場所で使いまくっているとか。

大型RVには3mのXLタイプがマッチします。

DAIWA契約アングラーの佐々木君も!



なんて日々を過ごしていたらば…、

なんと! 釣りプラスの記事を気に入って頂いたルミヌードルの販売代理店の方からご連絡をいただき、とんとん拍子でルアーマガジン誌にてタイアップ記事を掲載することに!

こちら取材のひとコマ。明るいウチからセッティングを出して、撮影は夜まで続きました。

この記事はルアーマガジン8月号に掲載! そして釣具店さんへの流通も始まるそうなので、皆さんも店頭で確かめることができるカモ知れませんねー。

ちなみに裏技として、テレビの裏に仕込むと簡易的な間接照明になり、あっという間にオシャレ空間が発生したり!w

[なお、Amazon等で「ルミヌードル」を検索すると、チャイナ製の類似商品がヒットしますが、正直コレはオススメしません。防水がチャチかったり、周波数的な問題なのかチラチラしたり、また全体的に安っぽいので耐久性も悪そうで、本家のが圧倒的にコスパ高いです]

ついでにコチラも便利なNEWアイテム!

ルミヌードルと同じアメリカのメーカーさんから発売された「スパーカーミニ」は、USBで充電出来るプラズマライターとミニLEDライトが一体化したアイテム。

正直、ちょっとマシモには使い方がわからなかったので持て余していたのですが、なんと琵琶湖野郎こと木村建太師匠が「めっちゃ便利ですやん!」と仰られたので寄贈しました。

満面の笑みw

強い風の吹く湖上でPEラインを切るのにメッチャ便利だそうです。USB給電できるから燃料切れの心配もないし、かなり愛用してます、との近況をいただきました。w

コチラ愛用のご様子となりますので、ご覧ください。↓

確かに強風下で火を必要する方に安定したパワーのプラズマライターはメッチャ便利でしょうねー。

このpowerpracticalというメーカーさんですが、色々と便利なアイテムを開発してるので、ヲッチしてるとなかなかに楽しいです。

…てな感じで世界に広がるルミヌードル愛用者! マシモも自信を持ってオススメできるアイテムですので、気になった方はぜひトライしてみてください!

[ルアマガ+]関連記事