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『凄腕の選択』折金一樹 2019 H-1GPX参戦記 第4戦(相模湖)【マシモPブログ】

松本 "マシモ" 正克

  • 公開日:2019/09/11


ハードルアーだけで戦うH-1グランプリに参戦する折金一樹プロを追う人気連載「凄腕の選択」もついに4戦目。年間暫定首位に立つ折金プロは人気リザーバー・相模湖をいかに攻略するのか!?



ついに年間暫定首位ですよ!

前戦・牛久沼戦で川村光大郎さんを抜き去り、ついに年間暫定首位に立った折金プロ(以降オリキンさん)。さぁ、今回こそ勢いの有る一言を貰えるかな!? と試合前にインタビューしてみました!

えぇ…。

実は2019年度・H-1グランプリのルールは、全6戦のウチ5試合の成績をアングラーが選んで集計するルール。コンスタントに成績を残しているオリキンさんですが、例えば今までの試合で一試合デコっていたとしても、ハイウエイトを一戦持ち込んでいる選手の方が有利になったり、という場面も出てきてしまうのです。

と、いう事で今回の試合は…?

緊張感あふれる表情。

相模湖戦は161名のH-1戦士達がエントリー!

プラでの手応えは各選手そんなに良くは無さそうですが、H-1戦士達なら釣ってくるでしょう!

朝もやの中、多くのボートが集結してスタートを待ちます。

トーナメントディレクター鈴木美津男プロの合図でスタート!!

今シーズンはスタート時の危険を避けるため、色分けしたフライトカード別に順次スタートとなります。

オリキンさんもスタート!

しますが、この数が同じタイミングで本湖方面へと下って行きます。

今回は上流より下流チームが多いカンジ。

さて、そんな中でのオリキンさんの戦略は…?

なるほど、
リザーバーとは言え、流れなのか食い気が立つタイミングが確かに発生するのが相模湖!! そのタイミングを捉えられるでしょうか!?




最近はビッグバスが次々と上がり、人気の度合いが増してきた相模湖ですが…。

上流域と本湖方面どちらを選ぶかで釣り方や戦略もだいぶ変わって来ます。

スタートの日相園さんはちょうど中間くらいでしょうか。

そんな中、ファーストエリアに着いたオリキンさんを待っていたのは…

もの凄いボートの数…

そんな中、ひと工夫したルアーでバスを狙っていくオリキンさん!

そのルアーとは?

オーバーリアル63ウエイク改!

ハードルアーのみ、という縛りが有る中での創意工夫も見どころのひとつ!

果たして狙いのサカナをヒットさせる事が出来るでしょうか!?

このエリアにて、YouTubeでも話題騒然!w 今回の見どころとも言えるべき華麗な!? フッキングシーンがあるのでお楽しみに!!

狙ったエリアでの人の多さに苦戦するオリキンさん!

途中、首位を争う川村選手と遭遇しますが、入りたいと思っている場所を悟られないように、知らぬふりをしてやり過ごしたり…

ココらへんの駆け引きもトーナメントならではですね!

そしていよいよウェイイン!

事前の予想より多くの選手がバスをウェイイン!

バッティングの多さに苦しめられたオリキンさんですが、果たしてバスはキャッチ出来たのか!? そして年間優勝争いの行方や如何に!?

またいつもはクール!? なオリキンさんが珍しく感情を爆発させているシーンも見どころですので、ぜひ全編ご覧ください。

さて、それではムービー本編をお楽しみくださいませ。

もちろん使ったタックルやルアーの解説なんかもバッチリして頂いてる親切仕様。

なんとアップロード僅か3日間で再生回数3万回を超えた人気の相模湖戦なのです。

https://www.youtube.com/watch?v=tPkgtem0h6o

総視聴数を3日で抜かれた牛久沼戦もぜひ御覧ください(笑)。

https://www.youtube.com/watch?v=_doCebwPbSc&t=248s

さぁ、第5戦津久井湖戦も鋭意編集中につきお楽しみに!

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松本 "マシモ" 正克

2019.09.11

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