公式ストア

CATEGORYカテゴリ

公式ストア
バス釣り シマノ(SHIMANO) ジャッカル(JACKALL) ポイズンアドレナ1610M T.O.Y(タックルオブ・ザ・イヤー) バスロッド 水野浩聡 ルアーマガジン T.O.Y(タックルオブ・ザ・イヤー) シマノ(SHIMANO) ジャッカル バスロッド バス釣り(ブラックバス) ポイズンアドレナ1610M ルアーマガジン 水野浩聡

2019年読者投票人気No.1バスロッド『ポイズンアドレナ1610M(ジャッカル×シマノ)』釣り編集部員がその魅力を徹底解説!

大木 俊介

大木 俊介

2020.02.20

先日発売されたルアーマガジン3月号において掲載されている年に1度のT.O.Y(タックル・オブザ・イヤー)において、見事ベイトロッド部門・1位を獲得した「ポイズンアドレナ1610M(ジャッカル×シマノ)」。過去に前モデルも2015年、2016年と2度のTOYを獲得しているポイズンアドレナシリーズの魅力をいちユーザーである編集部・大木が完全主観で書かせて頂きます(キリっ!)



ポイズンアドレナとは!?

2011年に総合釣具メーカー「シマノ」とバスを中心とした国内トップクラスの人気を誇る独創的ルアーメーカー「ジャッカル」が業務提携を果たし、『CROSSOVER Re:EVOLUTION(クロスオーバーレボリューション)」の名の下リリースされた第1弾のロッドが「ポイズングロリアス」。

https://www.youtube.com/watch?v=KP9IXF-9lKo

そして2013年、クロスオーバーレボリューション第2弾として、新たに「カーボンモノコックグリップ」を採用し軽量&高感度、コストパフォーマンスに優れ、ボート、オカッパリ問わず活躍する汎用性を追求したモデル「ポイズンアドレナ」がリリース。

カーボンモノコックグリップって何よ?というアナタ。簡単に言えばロッドのリアグリップが通常であればEVAやコルクなどを使っているところを、カーボン一体成型のグリップにし、余計なパーツを排除することで軽量化及び振動伝達性を向上させ、感度を高めているのです

旧アドレナカーボンモノコック部 

さらに2015年にはポイズンアドレナシリーズからセンターカット2ピースモデルがリリース。1ピースモデルを凌駕するその性能と、スタイルに合わせてバスフィッシングを楽しめるロッドとして大人気となりました。

https://www.youtube.com/watch?v=PkIp5mbL7Kw

そして2018年度、ポイズンアドレナが5年という歳月を経てフルモデルチェンジを果たしました!

“フルカーボンモノコック”を纏ったNEWポイズンアドレナ

NEWアドレナには前モデルのアドレナの代名詞であった「カーボンモノコックグリップ」が更に進化し、「フルカーボンモノコックグリップ」となりました。

右が新アドレナ、左が旧アドレナ

新しくなったフルカーボンモノコックはフォアグリップ部分のEVAまでも排除し、一体成型部が拡大した新次元のグリップエンド構造。更なる感度の向上、軽量化へと発展したのです。振動伝達率は28%も上がっているとか。

新アドレナカーボンモノコック部 


軽量&高感度だけではない!“マイルドさ”も加わったNEWアドレナ!

そしてNEWアドレナはフルカーボンモノコックになっただけではありません、前モデルとカタログを見比べていたところ気づいた点がありました・・・・

前アドレナの1610M、1610M-2ともにテーパーがF(ファースト)なのに対し、NEWアドレナはRF(レギュラーファースト)と記載されている!

これはどういうことなんだろうと思い、すぐさま尊師(水野さん)に連絡してみました!

【Profile】
水野浩聡(みずの・ひろあき)
岐阜県東濃野池群と長良川(ボート)をホームに活躍するプロアングラー。気さくな性格と分かりやすいアドバイスで全国各地にファンを持つ。『誰でも巻くだけで簡単に釣れる』をコンセプトとしたジャッカルルアー「デラシリーズ」をプロデュース。実釣とタックルの両面からオカッパリの楽しさを伝え続けている。2015年に旧ポイズンアドレナ2ピースモデルがリリースされると同時にジャッカル×シマノのプロスタッフに加わり、以後同シリーズの開発にも携わっている。

水野さん「そうそう!新アドレナの1610Mは前モデルより少しマイルドになってるんだよ! 基本的には勿論バーサタイルとして使えるんだけど、巻物系は前モデルよりも乗せやすくなってるはずだよ!

なるほどなるほど!!メインがオカッパリで トップウォーターやバイブレーション、スピナーベイト、小型スイムベイトなどの巻物系ばっかりの自分にはピッタリすな!!

そんなわけで大木も即購入しました。

大木はルアマガに入る以前からの水野さんの超ファン。アドレナシリーズは勿論、水野さんがジャッカル時代にプロデュースしたロッド「ポイズントランポ」シリーズもバリバリ使っておりました。

そんな歴代の水野さん監修ロッドを使用してきた大木も、ポイズンアドレナがモデルチェンジにするに際し、先述した疑問を水野さんに直接聞いて解決したところ即購入(笑)

購入した番手は1610M-2 VERSATILE
ジャッカル伝統の「610」のバーサタイルなレングスで、オープンウォーターのロングキャストから点撃ちもこなせ、中型ファーストムービング系のルアーに最適なモデル。大木は前シリーズからの流れもあり、勿論2ピースをチョイス!

そして水野ガイドで鱗付けをすぐさまさせて頂きました(笑)

大木のNEWアドレナ初フィッシュはジャークベイト(リレンジ110SP)。他にもスピナーベイト、チャターなどで使用しましたが、どれもウィードエリアでの使用でしたが、ウィードにタッチする瞬間が良く分かり、50UPの魚も難なく寄せることが出来ました。610なのでボートではジャークはしにくいですが、タダ巻きをするにはなんら問題もなく使い心地は抜群でした!!

その後オカッパリでも使用しましたが、圧倒的な軽さはペンシルベイトなどのドッグウォークもさせやすく1日中釣りをしてても集中力を切らさずキャスト&アクションを続けられます

とことん使いやすさを追求し、バスロッドの王道を目指すポイズンアドレナ。その中でも汎用性が特に高い1610M。ミディアムクラスのウェイトであれば、あらゆるルアーを使いこなすことができ、アドレナならではの軽さと感度、パワーを体感することができる。18年にフルモデルチェンジし、その性能はさらに磨きかかっている。

オカッパリアングラーなら間違いなくオススメできる1本! 皆様も是非使われてみてはいかがでしょうか?

ちなみに大木は今年軽量プラグ(ポッパーや小型クランク、シャッド)用に166ML-2も狙ってますから(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=stHG6ORyVTA&t=56s
https://www.youtube.com/watch?v=pMms8E1Tq40

この記事が掲載されている『ルアーマガジン』の情報はこちら!

T.O.Y(タックルオブ・ザ・イヤー) シマノ(SHIMANO) ジャッカル バスロッド バス釣り(ブラックバス) ポイズンアドレナ1610M ルアーマガジン 水野浩聡
大木 俊介

大木 俊介

2020.02.20

コメントを投稿

コメント一覧

TOPICSトピックス

[ルアマガ+]は、釣具&釣り方をはじめ、本当に役立つ情報をアナタの釣りライフに"プラス"するWebメディアサイト。バスフィッシング/ソルトフィッシングを中心に、幅広いジャンルの釣り関連コンテンツを提供。内外出版社が発行している釣り専門雑誌『ルアーマガジン』ファミリーなどの編集スタッフが"ホンモノ"の情報をお届けします。