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バークレイ初のビッグベイト『ブリスキー175F』は変幻自在のアクション性能! キモはリップとテールの換装機能にアリ!

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2021.04.14

バークレイがついにビックベイト市場に本格参入する。DEXシリーズ初のビッグベイトの名前は『ブリスキー175F』。タイプの異なる2枚のリップと3パターンのテールを標準装備しており、様々な状況に対応する「変幻自在」を目指したビッグベイトだ。しかもこのブリスキー、プロトの段階でなんと三浦一真さんに2020年の最大魚をもたらしてくれた実績バツグンのルアーなのだ。

ブリスキー175F(バークレイ)

ピュア・フィッシング・ジャパンの傘下にある老舗ルアーメーカー「バークレイ」。

これまでもハードベイトシリーズ「DEX」から優秀なルアーを多数輩出してきたバークレイだが、ビッグベイトルアーのDEXラインナップ入りはこの「ブリスキー175F」が初となる。

ブリスキー175F/プロトタイプ(バークレイ)

そのテーマは「変幻自在」。ルアーとしての拡張性の高さが持ち味だ。

2種類のリップが付属!

リップは脱着可能となっており、異なる特性を持つ2枚が商品に付属する予定だ。潜航深度やルアーの動きの質を自分の思い通りに変えることができる。

独特な形状のリップは脱着が可能。もう1枚はコフィン型を予定しているようだ。

テールは3種類の付け替えが可能!

またテール部も同様に取り外しができるよう設計されている。こちらには水切りの良い通常のテール、金属音や明滅効果を期待できるブレードテール、巻きやトゥイッチを止めたときにブレーキとして機能するマラブー(フェザー)の3種類を装備可能だという。

通常テール、ブレードテール、マラブーの3種類を付け替え可能。

それだけではない。リップ下部にはウェイト調整用のアイを備え、その上で板オモリを貼るスペースも十分に設けてある。

それゆえにアクションの可能性は無限大。季節やポイント、時間帯に応じて自分の考える「最適解」を打ち出せるビッグベイトなのだ。

ブリスキーの実績は証明済み!

開発中に飛び出た冬場の50アップ

プロト段階の「ブリスキー」を用いて50アップを釣り上げたのはピュア・フィッシング・ジャパンのフィールドスタッフ、三浦一真さんだ。

【Profile】

三浦一真(みうら・かずま)

紀の川でバス釣りを楽しむローカルスペシャリスト。ハードベイトがメインだが、最近はフリーリグをやり込んでいるとか。本誌「ドラマチックハンター」にも出演経験あり。

12月上旬のある日、三浦さんは紀の川下流域でアルミボートを浮かべた。

午前中は穏やかだったが、午後から爆風が吹き始めたという。

三浦「これは! と思って水深2mから4mぐらいに落ちるブレイクに向かいました。浅い側に風が当たって魚探にベイトも映っていたので、ビッグベイトをやってみようと」

決まり手はレイダウン絡みの水中ドッグウォークだった。

三浦「ブレイクの近くにレイダウンがあって、移動距離を抑えた首振りアクションで探っていると、レイダウンを数メートル過ぎたあたりで真下から飛び出しました」

距離を抑えた首振りアクションに飛び出した紀の川の54cm。三浦さんの2020年ビッグフィッシュ賞だ。

三浦さんはこのとき、ポーズ時にフワっとした動きを出すためマラブー素材のテールを装着したという。自分の意図通りにアクションを調整できるブリスキーの強みが発揮された形だ。

ちなみに三浦さんがブリスキーのテスト時に使用していたロッドは同じく今年発売の「ベルサートVERC-70Hプラス」。TAF製法を導入したこちらのロッドにも大注目だ。

ブリスキーの発売時期は6月~夏頃を予定しているとのこと。バークレイ初のビッグベイトに期待が高まる!

ピュア・フィッシング・ジャパン公式ページはこちら

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2021.04.14

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