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噂の超高性能PEライン「ルーツPEx8(ゴーセン)」で2大ターゲットを制覇!? 編集部員が徹底インプレッション!!

大木 俊介

大木 俊介

2021.05.02

老舗釣り糸メーカーにして日本が世界に誇る繊維メーカーである「ゴーセン」。そんな同社が糸にこだわり抜いて歩んできた歴史の「原点回帰」といえるPEライン「ルーツPEx8」をルアマガプラス編集部員がインプレッション! 大人気ルアーターゲット2魚種を1日で攻略を試みる! 果たして高性能オールマイティPEラインは編集部の無茶振りに答えられるのか!?

初心者から中級者揃い!? インプレにうってつけなルアマガ+メンバー!

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【Profile】

ルアマガプラス編集部・大木

元大型釣具量販店の店員という経歴を持つルアマガプラス編集部員。バスソルト問わず、幅広く釣りを楽しむことをモットーとする。得意な釣りはシーバスで、時間があれば地元湘南河川でロッドを振るう。特技はモノマネ。尊敬するモノマネ芸人はエハラマサヒロと友近。

【Profile】

ルアマガプラス編集部・フクシゲ

今年の4月でルアマガプラスへと異動して1年経過したムーバブルファッティー(動ける◯ブ)編集部員。本格的に釣りにのめり込んだのが遅かった為、色々と偏った癖を持つ。釣りに対するモチベーションは高く、様々な釣りを経験。モノオタク気質な点を認められ、今回インプレメンバー入り。ここ数年で体重が増加し、遂に0.1tを超過。

【Profile】

ルアマガプラス編集部・アズマ

ルアマガ事業局に所属するにも関わらず、釣り知識はどシャローに貧弱な会社きっての雑魚カード。でも釣りは好き。入社してついに1年が経ったが相変わらず経験値は絶望的で頻繁にトンチキなことをする。今回はカメラマン役と言いながらも初・シーバスゲットを目論見、強引に参戦。

今回インプレするPEにライン『ROOTS(ルーツ)PEx8』の詳細はこちらの記事をチェック!

ルーツPEx8 インプレ1stラウンド『ブラックバス』

ルーツPEx8でまず最初に狙うのが「ブラックバス」。昨今のバスフィッシングではフロロカーボンやナイロンラインだけでなく、PEラインも使用される機会も多くなっている。特に日本のバスフィッシングシーンは年々攻略が難しく、あらゆるルア-やタックル、メソッドが日々生まれており、PEラインもその要となる。近年ではヘビースピニングロッド+PEラインの組み合わせによる「パワーフィネス」は厳寒期をはじめとしたタフなシーズンにおいて、カバーを絡めながら喰わせるテクとしてトッププロから陸っぱりアングラーまで市民権を得たテクニックとなっている。

今回インプレに訪れたのは千葉県にあるバス釣り管理釣り場「釣パラダイス」さん。


野池のようなフィールドで様々な釣り方で楽しめ、定期的にバスも放流&釣り場の整備もされているため初心者にもうってつけな釣り場です。釣果及びフィールド情報はHPまたはインスタでチェックだ!

フクシゲ「今回自分は小型プラグで浮いてる魚を狙いつつ、パワーフィネスで、足元のカバーについてるバスを釣りまくる予定っス!」

大木「自分はカバーではなく、オープンエリアで最近気になっている「ミドスト」にチャレンジしてみようかと。
先日弊社の琵琶湖艇王の動画で、とある人気プロがミドストをする際にフロロラインだけでなく、風やウィードの有無、レンジの調整でPE+リーダーのセッティングでも使用すると解説していて。

大木のミドストルアー『ヴィローラ2.8in(DSTYLE)&プラスガードS VJ77(デコイ)』

大木「釣パラダイスさんは池は基本的に浅く、最深部でもおそらく2mあるなし。ジグヘッドも重くなりすぎないもの、そして浅いレンジをなるべくボトムに付きすぎないようするには、ジグヘッドの重さだけでなく、PEラインの浮力も利用できるのではないかと妄想を膨らましてきました(笑)」

アズマ「自分はトラウトポンドで同じくゴーセンさんのエステルライン『ルミナシャイン』をインプレしてきます!」

フクシゲ「お、まさかそっちに行くとは! 抜かりないっスねw」

実釣開始!

池につき、支度をすませ、すぐさま実釣開始! 大木のミドストルアーは2.8inのワームに0.9gのジグヘッドという非常に軽量なリグ。少し風も吹いていたのでキャストしにくいかと思いきや、気持ちよくキャストが決まる!

大木「PEは0.6号に6lbリーダーをセットしているのですが、軽量リグでもしっかりキャストが決まりますね。バス用のロッドでPEを扱う際、ロッドによってはガイドも小さいので糸抜けが悪くなる場合もあるのですが、全くもって皆無。しなやかでキャストしやすくて、ラインスラックを叩くようなミドストのアクションもさせやすい!

フクシゲ「自分は朝は活性の高い個体をハードルアーで狙ってみるっス」

結んだのは7cmクラスのサスペンドミノー。

フクシゲがチョイスしたサスペンドミノー「X-70(メガバス)」

フクシゲ「いつもはスピニングのフロロタックルで使用していますが、軽量が故に飛距離の点では少し物足りなさがありました。でもルーツPEx8のスピニングタックルなら飛距離も出せて竿抜けがメチャ気持ちイイっすね!今まで4本編みのPEしか使ったことがなかったんですが、こんなに8本編みってなめらかでスムーズなんスね!」

フクシゲ「しかも感度が高いので引き抵抗も分かりやすいし、アクションもさせやすいっスね。トウィッチ&ポーズもさせやすいっス!」

感激しているさなか、フクシゲのロッドが突然曲がる!

フクシゲ「きたっス!」

見た目によらず(笑)丁寧かつ危なげないファイトで幸先よく1尾目をゲット!

フクシゲ「PEスピニングバッチリっスね! スピニングでやる小型ハードプラグの釣りはPEのほうが圧倒的良いっス!」

さらに立て続けに大木にもヒット!

大木「手前のブレイクで喰ってきました! PEタックルだと操作感がすこぶる良いので、いそうだなと思える場所は特に集中してルアーを動かせますね。そしたら『ドンっ!』でした笑。今回は池でやってますが、河川など流れがあるところでのコントロールのもしやすそうですね!」

日が高くなり、トラウトポンドで少しお茶を濁したあと、再びバスポンドにリターン。

「ルミナシャイン」はトラウトにもおすすめですよ!詳細なインプレ記事も後日アップ予定です!

フクシゲは一番最初に目論んでいた1.5号のパワーフィネス、大木は引き続きジグヘッドリグのミドストでチャレンジ。

午後から風が強く吹き出したのでジグヘッドリグを重くしながらバスを追加!

大木が束の間の連発を楽しんでいたとき、フクシゲにはとんでもないことが起こっていた…。

なんと池中のあらゆるカバーをスモラバのパワーフィネスでアプローチし、バスを量産。写真にあるカバー周辺だけで7本も引きずりだした!

フクシゲのパワーフィネス使用ルアー「アベラバ3.5g(イマカツ)+ハゼドン(メガバス)」

フクシゲ「自分は普段あまりPEラインにはこだわりがなくて、価格的にも4本編みばかりを使ってきましたが、ルーツPEx8すごいっスね!なめらかさは小型プラグを使用した時にも十分感じたのですが、パワーフィネスでアシや枝などのカバーをまたがせたい時もよく滑ってくれるので狙ったカバーにも入れやすかったです。それにかなりカバーを撃ちまくったんですが全然傷ついてないし、トラブルもないです!感度も分かりづらい釣りなんですが、今までよりも圧倒的にアタリが取れてるっス!」

午後に入り、大木は数本のバスを追加したが、フクシゲは二桁以上の釣果を叩きだした。

ルーツPEx8、バスフイッシングラウンドでは予想以上の釣果を導いてくれた!

フクシゲ「閉園ギリギリまで釣りまくるっス!」

大木「だめだよ!夜からは第2ラウンドも控えてるんだから、一旦ここで終了!」

フクシゲ「残念っス…」

ゴーセン(GOSEN)
大木 俊介

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2021.05.02

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