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三宅伸豪(ミヤケマン) シーバス ソルトルアーフィッシング エックスブレイド(XBRAID) XBRAID(インタビュー) YGK PEライン

シーバスにドンピシャ!キャスティングゲームに“ちょうど良い”PEライン、『アップグレードX8ペンタグラム(XBRAID)』

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2021.07.14



今やPEラインの価格破壊が深化。しかも安かろう悪かろうでは釣り人が手にしない群雄割拠の時代にエックスブレイドが送り込む新たなPEラインが『アップグレードX8ペンタグラム』だ。発売当初から同ラインを使用するエックスブレイドアンバサダーの三宅伸豪さんによるとシーバスなどのキャスティングゲームに“ちょうど良い”ラインですわ」とのこと。“ちょうど良い”とは? 性能が、価格が、それともほかに秘密が…三宅さんに解説いただいた。

解説は大阪湾シーバスのエキスパート!

【Profile】

三宅伸豪(みやけ・のぶひで)

大阪府出身、在住。大阪湾のショアシーバスゲームのエキスパートで、タチウオテンヤの世界にも造詣が深い浪速アングラー。長年、釣具店に勤務した経歴を持ち、タックルの目利き力も優れる。現在は自身の膨大な経験と知識を活かし、使って心地よい商品を世に送り出す釣具メーカーの『三宅商店』代表。エックスブレイドアンバサダーを務める。

細くて強いアップグレードX8ペンタグラムは、なぜシーバス釣りに“ちょうど良い”のか?

まずは、ペンタグラムの解説前に三宅さんのシーバス釣りのスタイルを聞いておこう。

三宅「ホームフィールドは大阪湾の港湾部や河川。時々、和歌山方面の磯でも釣りをします。ショアがメインで、デイもナイトもやりますね」

シーバス釣りとしてはスタンダードなスタイル。ペンタグラムは一般的なシーバス釣りに“ちょうど良い”PEラインということになりますね?

三宅「とくにここが優れていて、ここが劣っているというたクセがなく…というか、すべてが高性能なんですわ、ペンタグラムは。もともとアップグレードシリーズは、一般的なPEと比べて細くて強い。で、ペンタグラムが出て、使って、まず感じたのが質感の違い。コーティングがしっかりしてるんです。どんな製法をしているのかまでは知りませんが、釣具屋の元店員でお客さんのリールに色んなラインを巻いてきた私にはわかる。粗悪品はリールに巻いてるときにコーティングが粉のように剥がれますからね(笑)。もちろんペンタグラムはそんなことはないです」

では、三宅さんが感じたコーティングの進化によるメリットは?

三宅「適度な張りとコシで心地良く使える。シーバスをはじめとするキャスティングゲームにちょうど良い仕上がりなんです。実釣中の具体的な使用感でいうと大きなポイントが3つありますわ」

アップグレードX8ペンタグラム(XBRAID)

【スペック】

●号数:0.4号(10lb)~3号(50lb)
●編み数:8本
●素材:ポリエチレン
●比重:0.98
●カラー:5色2m毎20cmマーク
●規格(m):150m(0.4~1.5号)、200m(0.4~2号)、300m(0.6~3号)
●価格:オープン



ポイント1:ペンタグラムはノットが組みやすく結節強度の安定感が抜群!

三宅「アップグレードX8は密に編まれた8本編みで張りがあり、コーティングを必要以上に厚くしなくても張りやコシが調整しやすい。私はFGノットでリーダーを結びますが、ペンタグラムの質感は非常にノットが組みやすい。結びやすいということは、安定した結節強度を出しやすいということです。あとコーティングが厚いPEは、結んだ後、実釣中にコーティングが剥がれてノットが緩み、抜けるということがある。ペンタグラムはそういった心配もないですわ」

ポイント2:ペンタグラムはトラブルレスで心地良く使える!

三宅「PEラインは、硬すぎるとリールに巻かれたときにふわっとふくれてバサッと出る。柔らかすぎると知らないうちラインの途中に結びコブができたりしやすい。シーバス釣りは巻き抵抗が少ないシンキングペンシルも使えば、ウェイトがあって巻きも重いメタルバイブレーションを遠投することもある。使うルアーの振り幅が広い中で、ペンタグラムはトラブルのない質感に仕上げられています。

ちなみに私は岸のタチウオテンヤゲームで、夕マヅメの時合い後の喰いが落ちたタイミングで4.5gのテンヤを使うことがあります。ラインの抵抗を利用してできるだけゆっくりレンジキープして巻くためPEは1.5号。ルアーが軽くてラインが太いアンバランスな組み合わせでも、ペンタグラムならストレスなく使えそうですわ」

ポイント3:ペンタグラムは初期性能が長続きしやすい

三宅「私はシーバスで0.8号から1.2号を状況に応じて使いますが、ペンタグラムは滑りも良く、適度な張りだからガイドにバタバタ当たりすぎたり、ガイド絡みもない。キャスティングも非常にスムーズに行えます。ラインのハリやコシの抜け、ささくれ(毛羽立ち)にくさなど、初期の性能が長続きしやすいのもペンタグラムの特徴です。

当然、強度も落ちにくい。ちなみにペンタグラムの店頭価格は、0.8号の150m巻きで3,000円を切るくらい。廉価版のPEラインよりちょっと高いけれど、今、言ったように優れた性能が長続きする。ということで、私はペンタグラムをおすすめします。

そりゃ、ジグマンウルトラX8など価格が倍もするエックスブレイドのPEラインと比べれば、多少早くささくれたりはしますが、同価格帯の中では圧倒的に劣化しにくい。どんなPEもとくにささくれやすいリーダーの結び目から3、4mはこまめにチェック。早めに切ってリーダーを結び替えて劣化をカバーしますが、ペンタグラムはその頻度を減らせます」

幅広いキャスティングゲームで活躍カラーも強力な武器だ!

ノットが組みやすく結節強度も高い。様々なタイプのルアーを使い、投げる、巻くといった実釣動作がトラブルレスで行える。初期性能が長持ちし、強度面の劣化もしにくい。三宅さんの解説からアップグレードX8ペンタグラムがお値段以上、ということがお分かりいただけたはず。この特性はシーバスだけでなく、サーフやライトショアジギングなどで快適に使える。キャスティングゲームに“ちょうど良い”PEラインということだ。

三宅「もう一つ、ええですか」

役立つ情報ならいくらでも!

三宅ペンタグラムは5色で各色の色分けが明確で見やすい。キャスティングで使うラインは単色でええ、という人もいますが、例えば6色分飛ばして巻いてきて、3色めに入ってすぐにブレイクがあってアタリが出た! と。目印ってすごく大事やと思うんですよ。今まではだいたいこのへんやったな、というのがラインの色分けで視覚的にわかる。ペンタグラムで釣りの精度もアップグレードですわ

https://xbraidygk.jp/products/p1769/

創業70年、設立30年を誇る老舗ラインメーカー。エサ釣りはもちろん、ライトゲームからマグロ釣りまで、あらゆる魚種を想定した豊富なラインナップを誇り、そのひとつひとつが強靭かつ高品質。XBRAIDの情報一覧はこちら!

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