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オフショア(船のルアー釣り) ルアマガ+の最新アイテム紹介 2022ルアー シマノ(SHIMANO) シマノ(ルアー)

ブリ、サワラ、カツオを狙うシマノのイワシ玉!『オシア サーディンボール フラッシュブースト』にダウンサイジング版の『130S』が追加ラインナップ!

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シマノの“イワシ玉”「サーディンボール」はイワシを模したオフショア用シンキングペンシル。基本的にはキハダマグロを狙う「150S」に対し、より幅広い対象魚を狙うためにコンパクト化したのがこの「130S」だ。ときに数万匹にもなるイワシなどの群れの中でもひときわ目立ち、サカナに口を使わせる…そんな機構が盛りだくさんのオフショアルアーになっている。

サーディンボール150Sフラッシュブースト(シマノ)

キハダのキャスティングゲームを前提に開発されたサーディンボール150Sフラッシュブーストを、サワラクラスの中型青物にも対応するサイズにまで小型化したのが、今回紹介する『サーディンボール130Sフラッシュブースト』。

【スペック】

●タイプ:シンキング
●全長:130mm
●自重:77g
●カラー:全8色
●価格:3,080円(税込)

もちろん、ただのダウンサイジング版にあらず。バランスの最適化やNEWカラーの採用など、オリジナルサイズとはひと味違ったモデルに仕上がっている。

小粒がぶっ飛ぶコンパクト&重量ボディ

スケールブーストの鱗アピールも超リアル!!

この130S、サイズを小型化しながら自重は77gもあり、なんとオリジナルよりも6gも重い。貫通シャフトとバネでウェイトを支える重心移動システム『ジェットブースト』も相まって、その飛距離は十分だ。

そして、シマノ独自のホログラムカラー『狂鱗』はもちろん、アピール力をアップさせるためにウロコをさらに大きくした『強鱗』、さらに強鱗をクリア化して角度によって輝いたり透けたりするナチュラルな『透鱗』といった『スケールブースト』を、各カラー別に採用。

イワシのような小さめのベイトフィッシュを捕食しているときには、まさにマッチ・ザ・ベイトなサイズと輝きでアピールできる。

王道パターン:ベイトボール付近のフォール&スイミングに効く!

基本的な使い方は、その名の通りベイトボール付近にキャストし、着水したらフリーフォールかテンションフォールでベイトボールの真下付近まで沈ませる。このフォール中に前述のスケールブーストと、内部反射板が輝くフラッシュブーストでフラッシングアピール。

それで喰わなければリトリーブしてヒラヒラと泳がせて弱ったベイトフィッシュを演出する。比較的小型のベイトフィッシュを食べているとき、トップまで出切らないときなどには無類の効果を発揮する。

まさにイワシな水中アクションはこちらでチェック



大型マグロも余裕の#2/0フックを搭載

対象魚はキハダなどのマグロ類を筆頭に、カツオ、サワラ、ブリ、ヒラマサクラスの青物がメイン。

フックは前後ともオリジナルの150Sと同サイズの#2/0を搭載しているので、大型のキハダやクロマグロが掛かっても強度的には問題なく、安心してファイトを楽しむことができる。

コンパクト化したサーディンボール。しかし大型フックを搭載しても泳ぎやアクションが破綻しないバランスを達成。

秋は青物全般の活性がアップし、キャスティングゲームでの釣果も目立って良くなる季節。ぜひともサーディンボール130Sフラッシュブーストを手にして、興奮の青物ゲームを堪能しよう!

サーディンボール130S フラッシュブースト各色

鈴木斉さんによる解説はこちら

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2021.08.30

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