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レジットデザイン・ワイルドサイドに待望のパワーフィネス専用ロッドが登場! 持ち味はワンランク上のパワー!

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2021.09.07



バス釣りのロッドメーカーとして始まり、最近ではソルト方面での活躍もめざましいレジットデザイン。彼らが業界に名を知らしめた名作が「ワイルドサイド」だ。このシリーズに新たな番手「WSS610MH」が追加された。スペックはまさにパワーフィネスのど真ん中と言えるもの。このロッドの使い方や特徴を、房総リザーバーをホームに活躍する清水拓馬さんに解説してもらった。

【Profile】

清水拓馬(しみず・たくま)

1993年生まれ。千葉県市原市出身・在住。ホームフィールドは房総リザーバーや高滝ダム。各種トーナメントに精力的に参戦しており、レンタルボートの釣りで腕を磨いている。レジットデザインフィールドスタッフ。

パワーフィネスの真髄を味わえるロッド

ワイルドサイド WSS610MH(レジットデザイン)

【スペック】

●全長:6ft10in
●適合ルアー:MAX28g
●適合ライン:PE0.8〜2号
●価格:32,780円(税込)

房総リザーバーにおけるパワーフィネスの有効性

亀山ダムなどをメインに釣りをしている清水さん。パワーフィネスは普段からよくやっている?

清水「そうですね。カバーの釣りはひとつキーになりますし、パワーフィネスはトーナメントでも欠かせない釣りになっています。房総リザーバーでは、毎日のように同じカバーにルアーが通されています。そんな中で、プレッシャーのかかったシビアなバスに対して口を使わせるには、やはりカバーにライトリグを入れられるパワーフィネスが必要になってきます」

そして、ワイルドサイドにWSS610MHが追加。ワイルドサイドにはWSS-ST63MLというモデルがありました。こちらもパワーフィネスロッドでしたね。

清水「WSS-ST63MLは、PE0.6〜0.8号ほどを使ってライトなカバーを撃つようなロッド。薄めのカバーにネコリグを入れたり、垂れ下がったブッシュに虫ルアーを引っ掛けたりといった釣りに適したモデルです。このロッドでは、いわゆるヘビーカバー攻略には向きませんでした。そこで、満を持して、ゴージャスなブッシュにルアーを入れていけるWSS610MHが登場したわけです」

カバー越しの釣りを成立させるWSS610MHのパワーとレングス

清水さんはWSS610MHを使っていて、どんなところが気に入っていますか?

清水「まずはこの圧倒的なパワー。表記はMHですが、それ以上の力強さを感じますね。大会のキッカーフィッシュになるような魚を掛けても、一瞬でカバーから抜き上げることができますよ。いわゆる、ベイトロッドのMH〜Hロッドのパワーを秘めている感じですね。調子的にはレギュラーファスト。穂先が絶妙にしなやかなので、正確にピッチングでルアーを入れていくことができます。ルアーを操作しやすく、ラインスラックを出して細かくシェイクするのもやりやすいですよ」

清水「長さは6ft10in。カバーにラインを引っ掛けてシェイクしたり、カバーの上からルアーをシェイクしたりするのに、この長さは有利になってきます。ファイトの時にバスをカバーを乗り越えさせるのにも、ある程度の長さが欲しいですからね」

清水「パワーフィネスで釣るコツは、バイトを感じたら即アワセをすること。そして、バスの頭をこちら側に向けてカバーから出すこと。ファイトはゴリ巻きでOK。なので、ルアーをシェイクしている時も、すぐにフッキングができる体制で、ロッドを高く構えすぎないようにすることが大事です」



夏は沖の立木のサスペンドバスをパワーフィネスで攻略 

ワイルドサイド待望のパワーフィネスロッドのWSS610MH。では、どんな釣りに使っていくんでしょうか?

清水「まず、ラインはPE1.2〜1.5号で、リーダーは使いません。使うルアーはスモラバ3〜5gやネコリグにシンカー1.3〜3g。あとは3.5gのリーダーレスダウンショットもよく使いますね。スモラバのトレーラーは短めのワームをセットしたり、ベローズギル2.8in(ジークラック)をつけたりしています。リーダーレスダウンショットでもベローズギル2.8inが好きで愛用しています。

ネコリグは、レインのスワンプミニ、スワンプジュニアなどを使います。釣るシチュエーション的には、チップ系の浮きゴミや竹などのブッシュ、崩落、沖の立木、オーバーハングの少し水の使った場所など。いろいろなカバーに入れていきますね。これまでベイトタックルで撃っていたカバーに、パワーフィネスで丁寧に誘ってやることで、バスを釣っていくことができますよ」

水温が高くなっている今、パワーフィネスのオススメのパターンはありますか?

清水「今は沖の立木にバスがサスペンドしていることが多いですね。レンジは3〜5mで、ここにルアーを落とし込んでいきます。立木にラインを持たれかけさせて、シェイクしながら落としていく。バイトがなければ、今度はシェイクしながら上げてきます」

スモラバ、ネコリグ、リーダーレスダウンショット…など、多くのリグでこの釣りが成立するという。

清水「ハイプレッシャーエリアのカバーや、ルアーを入れるのを躊躇するようなカバーにも、どんどん入れていってください。このロッドならそんなカバーの中の魚を獲ることができますので!」

使用タックル

●ロッド:ワイルドサイドWSS610MH(レジットデザイン)
●リール:10ステラC3000MHG(シマノ)
●ライン:PE1.2〜1.5号

ワイルドサイドのパワーフィネス実釣動画はこちら

ワイルドサイド生みの親! 鬼形毅が語るWSS-610MH

レジットデザインの情報一覧

2015年の誕生後、瞬く間に全国各地にファンを獲得し、最強クラスのプロアングラーもサポートしている気鋭のロッドメーカー。飯高博文さんと鬼形毅さんという、稀代のロッドデザイナーコンビが生み出す数々のアイテムは紛れもなく『本物』。レジットデザインの情報一覧はこちら!

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2021.09.07

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