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磯特化型のヒラスズキ専用ミノー『ランブラー145Fフラッシュブースト(シマノ)』で、サラシは自由自在に攻められる!!

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ヒラスズキ狙いの定番事象あるサラシ。足場の良い都市型フィールドでのシーバスゲームと比較すれば、サラシが発生する磯というだけでも敷居が高く、なおかつサラシが発生すればヒラスズキとの距離は縮まるが、荒れ狂うサラシの中でのキャストやルアー操作は決して簡単ではなく…と言うか、むしろ難しい。しかし、そんな手強いサラシの中でもヒラスズキへナチュラルにアプローチして、本物のベイトフィッシュの如くライブリーに誘えるルアーが新たに誕生した。それが『ランブラー145Fフラッシュブースト(シマノ)』だ。

ランブラー145Fフラッシュブースト(シマノ)

吹き荒む風の中、ビッグなボディでも十分な飛距離を達成!

このランブラー145Fフラッシュブースト、磯のサラシの中で狙うヒラスズキに特化した大型フローティングミノー。145mmというボディサイズは、日本全国のヒラスズキポイントでのテストを繰り返し、開発を進める中で導き出されたもの。しかし、これだけ大きいと強い風が吹き荒んでサラシが発生している状況では、空気抵抗が大きく十分な飛距離が出せないのでは? という心配もあるだろう。それを解消してくれるのが重心移動システムの「ジェットブースト」で、空中に放たれた瞬間にシャフトを介してウェイトが後端へと移動し、安定した飛行姿勢をキープ。テストでは最長で70m、平均でも65.8mの飛距離を記録している。

サラシの中でライブリーに漂い波に翻弄されるベイトを演出

独自のリップヘッド形状のおかげで激しく波立つ水面に着水しても、巻き始め直後からしっかりと水を噛んで安定したスイミングアクションを展開。そして、荒れ狂うサラシの中に突入してからが、ランブラーの真骨頂。ラインを張らず緩めずにしてわずかなテンションだけをかけると水中に馴染んでユラユラと漂い、波に翻弄されるベイトフィッシュの動きを演出。この状態でヒラスズキの射程内に入ると、ロケットのような勢いで激しくバイトして来るという。



フラッシュブースト&スケールブーストでギラギラアピール!!

そして、波飛沫と無数の気泡の中でも視覚的アピールを強めるために、ボディ内部の反射板が常に揺らめいて乱反射でアピールする「フラッシュブースト」を搭載。さらに本物のベイトフィッシュの鱗の輝きを追求したホログラムの「スケールブースト」も採用。カラーごとに狂鱗、強鱗、透鱗の3パターンを適材適所で使い分けることができる。

偏西風で荒れるこれからが狙い目。冬こそ積極的にチャレンジ!

晩秋~初冬には偏西風が吹き始め、日本全国の磯にも強風が吹き付けてサラシが発生する機会が多くなり、ヒラスズキを獲れるチャンスも一気に高まる。ぜひともランブラー145Fフラッシュブーストを使って、憧れのヒラスズキを手にしてほしい!

ロックショアのスペシャリスト・赤木さんによる実釣動画も要チェックだ!

シマノの情報一覧

卓越した技術力は釣り具分野においても存分に発揮。リールやロッドのみならず、小物ひとつとっても細部に工夫を凝らした堅牢かつ機能性に優れるタックルを展開、全世界のアングラーから極めて高い評価を得ている。シマノの情報一覧はこちら

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2021.10.21

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