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シマノ(SHIMANO) シーバス シーバス(ミノー) ルアマガ+の最新アイテム紹介 2022ルアー シマノ(ルアー) 嶋田仁正

新登場『スリムアサシン149S XAR-C(シマノ)』は「ジャーキング」と圧倒的な「飛距離」でシーバスを魅了する!

ルアマガ+

  • 公開日:2021/10/23


サヨリパターンを演出するには最適なモデルであるスリムアサシン149F XAR-Cをベースに、兄弟モデルとなるシンキング仕様『149S XAR-C』が追加ラインナップされた。ただ、より深いレンジをキープするためのシンキングというより、“エクストラ”な性能追加を追求するためのものだという。それは一体、どういうことなのか…!?

スリムアサシン149S XAR-C(シマノ)

65mに迫る平均飛距離で広範囲に散らばる秋のシーバスをロックオン!

新たにラインナップされた149S、基本的な構造は149Fと変わらず、ウェイトアップしても狙うレンジは水面直下30cm前後と、これもフローティングと大差がない。では、ウェイトアップによる恩恵とは何か? そのひとつが「飛距離」で、空気抵抗の少ないスリムボディ&重心移動機構AR-Cシステムとの相乗効果で、平均飛距離は64.9mを達成。より広範囲を探れるようになっている。

大型リップ&軽量ボディでジャーキングがよりイージーに

さらに、シンキングだからこそ磨きがかかったのが「ジャーキング」性能。ウェイトアップに加えてスクエアリップを若干大型化したことにより水噛みがさらに良くなり、鋭いジャーキングでもシーバスの捕食レンジをしっかりキープできる。しかも軽量なAR-C SHELLボディなので運動性能が高く、軽めのジャークでも幅広いダートを展開してリアクションバイトを誘うことができる。



リアルな鱗の輝きを模してさまざまなベイトフィッシュパターンを演出

また、フォルムが細長いだけにサヨリパターン特化モデルと思われがちだが、実際はイワシパターンやコノシロパターンにも併用可能。シーバスが捕食するあらゆるベイトフィッシュの鱗の輝きをリアルにイミテートしたホログラムの「スケールブースト」を採用し、カラーに合わせて狂鱗、強鱗の2パターンを使い分けている。

ベイトフィッシュが増えてシーバスが荒食いする晩秋からがチャンス!!

秋が深まるにつれてベイトフィッシュの回遊機会が増え、シーバスも荒食いモードに突入。特にベイトフィッシュを忠実に模したルアーならば、これまで以上にシーバスからのアタックチャンスが期待できるはずだ。「スリムアサシン149S XAR-C」を駆使して、バイト量産にチャレンジしてほしい!

嶋田さんによるスリムアサシン149S XAR-Cでの実釣模様は下記動画をチェック!!

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卓越した技術力は釣り具分野においても存分に発揮。リールやロッドのみならず、小物ひとつとっても細部に工夫を凝らした堅牢かつ機能性に優れるタックルを展開、全世界のアングラーから極めて高い評価を得ている。シマノの情報一覧はこちら

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2021.10.23

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