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ルアーマガジン・ソルト アジング アジング(ルアー) アジング(ワーム) 家邊克己 サーティフォー(34)

「34」の人気アジング用ワーム「キメラベイト」の新色、反応段違いで定番化必死か?

深谷真

  • 公開日:2021/12/15


冬も楽しいアジング、楽しんでますか〜! 今回は、アジングシーンを牽引しつづけるサーティフォーの人気ワーム『キメラベイト2.0in』に新色となる2トーンカラーが追加されたのでご紹介します。え? ただの新色? これが激烈反応がいいので、案件でなくても紹介せざるを得ないのであります。

キメラベイトをサーティフォーの人気定番ワーム。そこに追加された新色

キメラベイトといえば、サーティフォーのワームのなかでも特徴的で釣れるとロングセラーを重ねていますよね。2つのピンテール系ワームが合体したような形状で、そのボリューム感と視覚効果が売り。1本アジングに持っていくなら、このキメラベイトなんて人も多いくらいの定番。2.0inサイズ。

そのキメラベイトに上下でカラーが違う2トーン仕様が追加されるということでお話を聞いてみた。視覚効果は確かにアジングの釣果に影響はするものの、単色と何が違う? と聞かれると、なかなか答えに窮することも多いかと思うが、さすがアジを日々探求する同社の家邊克己さん。すらすらと、その効果について解説してくださいました。

『ルアーマガジン・ソルト』2022年2月号掲載予定の壱岐島釣行でも大活躍の2トーンカラーのキメラベイト。


シルエットサイズを損なわない色の変化が欲しかった

2トーンのカラーの機能的意味について、家邊さんはこう語っている。動画を見ていただけると一目瞭然ですが、端的に言うと……。

家邊「自分のアジングは、ワームシルエットを大から小に落としていくスタイルなので、同じ2トーンでも前後に色を別けると、場合によりアジにとってワーム短く見えたりしてシルエットが落ちることを嫌いました。上下の色違いならば、そういった錯覚にアジが陥りにくく、しっかりとしたボリューム感を認識しつつ上下の色の変化がアクセントとなります」

アジは視覚に頼りがちな捕食をすることから、近年特に、視覚効果を意識したワームをリリースしている家邊さん。動きを意識したパフネークやプランクトン。シルエットを保ちつつ、色の変化でアジを誘うことを目的したキメラベイトの2トーンカラーシリーズ。

現場主義、実戦主義を標榜する家邊さん率いるサーティフォーの提案だけに、その効果は期待できるのではないでしょうか。

記者的には、東京湾ステージでの釣行が多いので、ねぎぼうずカラーははずせないな! とか妄想しております。

すでに、12 月10日より、サーティフォーのスペシャルショップでは販売中。12月17日より、一般各店舗で発売とのこと。アジングワームのラインナップに新しい定番が加わりそうですね。

キメラベイト 2トーンカラーラインナップ(全5種)

たんぽぽ(みつばち+しんじゅ)
つばき(ともしび+あめいろ)
かがやき(あからめ+ふうじん)
ねぎぼうず(ときわぎん+しんじゅ)
しゃちほこ(らいじん+にじ)

深谷真

2021.12.15

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