
黒豹の異名を持つ、ジャクソンの井熊亮さんが開発したメタルジグで、ルアーが持つ本来の動きを最大限に活かし「 喰わせの間」を半ば自動的に演出する特徴を持つ。その名のごとく、独自形状により水中でステイしてからフォールに移行する。
●文:ルアマガプラス編集部
メタルエフェクト ステイフォール
| 重さ | 色数 | 本体価格 |
|---|---|---|
| 10g(46mm)、15g(56mm) | 14 | 660、688円 |
食わせの間を自動的に演出してくれる
研究開発の結果、ラインスラッグを出す動作をしなくても、水中でステイし「喰わせの間」を演出することができるメタルジグが完成した。
これまでは、いわゆる一般的なカタクチの、スリムなシルエットで「喰わせの間」をつくることは水抜けが早く不向きだったが、この『ステイフォール』ではジグの側面に窪みを設け水を嚙ませることで、水中で一瞬ステイさせることが可能になっている。
重心はややリアバランスにすることで飛距離も確保しストレス無くキャストが可能。また、窪み部全体で水を受けることで水平フォールを可能にしている。
ジャクソンの井熊亮さんが、ジャーキングの中でも最も多用し、釣果を出しているのが「黒豹ジャーク」。「3回ジャーク(リールも3回巻く)+フォール」を繰り返すというものだが、ジャークで魚に興味を持たせつつフォールで喰わせるという手法だ。
言葉では簡単だが、フォール動作に入る時に一瞬ロッドティップを下げ意図的にラインスラッグを出す必要がある。これによりメタルジグが持っている本来の動きを最大限活かし、バイトに持ち込むことができるのだ。「 喰わせの間」を最大限に演出できる「メタルエフェクト ステイフォール」、その能力を体感していただきたい。
メタルエフェクト ステイフォール カラーラインナップ









(出典:ジャクソン)
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