
ヒラメハンターの堀田さんが、ここ一番のときに頼りにするシンキングペンシル、デュオのウェッジ。このルアーのポテンシャルを最大限引き出すための使い方を解説! 開発者だからこそ話せるディープなテクニックを紹介!
●文:ルアーマガジンソルト編集部
ヒラメハンターの異名を持つ、サーフエキスパート!
堀田 光哉(ほった・みつや)
ヒラメハンターの異名を持つ、サーフフィッシングのエキスパート。遠州、駿河といった地元を始め、房総や茨城などの関東はもちろん、全国各地のサーフに精通。ヒラメブームの牽引役としてTVや雑誌等のメディアへ多数出演し、多くのアングラーに影響を与えている。
堀田さんがここ一番で信頼するルアーはコレ!
ビーチウォーカー ウェッジ(デュオ)
安定した飛行姿勢と重量で遠くのブレイクラインも狙い撃つことができる遠投性。さらに、浮き上がりの良さからシャローエリアでもスローに引ける。サーフで必要な性能が詰まったスリムロングなシンキングペンシルだ。
【SPEC】
●サイズ:120mm ●自重:38g ●カラー:13色
一つのルアー&テクに固執せず、色々試そう
堀田「ウェッジに限らず一つのルアーや使い方に限定してほしくない、というのが正直なところですね」
堀田さんの第一声はこうだった。確かに以前からいろいろなルアーを状況に合わせて試す。これが大事と話し続けてきた堀田さんならではの言葉だ。
開始早々に釣れた58cm、2040kgのヒラメ。読み通りの時合いで出た結果に、思わず笑みもこぼれる。
堀田「ウェッジはジグのように遠投できて、ブレイクラインが遠い高潮位の場合などに活躍します。でも、ジグよりも大きくてそれに反応するヒラメがいるときに適しています」
他にも良い点ってありますか?
堀田「浅い場所でも浮き上がりやすいのでゆっくり引けます。あと遠投した先のブレイクをジャーク&ゴーなどで細かく刻んでいけます。もし、これでダメなら他のルアーやカラーも試してくださいね」
ウェッジのポテンシャルを更に引き出すテクニック
ブレイクまで遠投してゆっくり刻んでいきサイズ感で喰わす!
最大のメリットはブレイクラインの先まで大遠投してゆっくり引けること!さらに流れや引き波に影響でストップ&ゴーやジャーク&ゴーをするとフォールの際にバックし、より細かくブレイクを刻んでいける。また、捕食ベイトに合わせたサイズ感も大きな武器となる。
この日はピンク系カラーに反応あり。堀田「反応がない場合は大きくカラーを変えていきましょう。シルバー、ゴールド系も試してください」
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