
元OLから《世界の怪魚を釣りまわる女》に転身した『マルコス』の動画をご紹介。今回の動画は10kgオーバーまで狙えるタルイカ釣行をピックアップ。
●文:ルアマガプラス編集部
マルコス
OLから世界の『怪魚を釣りまわる女』にジョブチェンジ後、YoutubeからTV出演、書籍の執筆など活動の幅派が広い。アマゾン川国際釣りトーナメント日本代表に抜擢され、初代アマゾンクイーンアワードを受賞。
マルコスの詳細は、下記アイコンからチェック!
今回、紹介する動画はコチラ!
タルイカ狙いの釣行を収めたこの動画。マルコスとママコスのコミカルな掛け合いも要チェック!?
今回の狙いは10kgオーバーも狙えるタルイカ!
今回の動画はマルコスのお母さんであるママコスと一緒にタルイカ狙い。タルイカは10kgオーバーまで狙えて、リアルに大きいと意気込むマルコスだが、無事に釣り上げることはできるのか!?
「やほまるー」と挨拶から動画は始まる。
船着き場に到着すると、釣座を決めるくじ引きを行う。くじ運は無いというママコスだが抽選の結果、良い位置をゲット。船に乗り込む。
笑顔満点で船に乗り込む。(手前)ママコス(奥)マルコス
ちなみにママコス、大きな船に乗るのは初めてとのこと。船に乗るとさっそく準備に取り掛かる、とはいえ沖まで1時間かかるので、移動中にタックル準備に取り掛かる。
こんなに大きいエギを使う。
タルイカ実釣スタート!
釣り方はエギを80mほどの水深に落とし、水深50mあたりまでシャクっていく。カウンター付きのリールを持っていない場合はラインのマーカーを確認しながら水深を把握する。
釣り方を解説してくれるマルコス。
レクチャーを終えてシャクリを続けているとママコスにヒット、あがってきたのはスルメイカ。ファーストヒットを決めたママコス本当に嬉しそうで、見ているだけで釣りに行きたくなる。そして、マルコスも流石の腕前で立て続けのヒットを決めてスルメイカを釣りあげる。
その後もスルメイカが釣れつづけ、スルメイカ祭りになっていたが、本命に出会うことなく釣行終了。
スルメイカ祭り。
釣ったら食べる、スルメイカ料理
本命のタルイカこそ釣れなかったものの、とても美味しいスルメイカが釣れたので料理していく。今回のメニューは『丸焼き』。
丸焼きにするわよ。
スルメイカはアニサキスが付いている可能性があるので、念入りにチェックしていくと早速アニサキスを発見したマルコス。実はこれ、アニサキスではなくイカの吸盤にある角質環(ギザギザになっている部分)。
アニサキスではなく吸盤の角質環。
気を取り直して下処理を進めるマルコス。ヌメリや吸盤を処理し、目玉やクチバシも除去していく。
イカはそのまま火を通すと身が縮み固くなってしまうので、切れ目を入れていく。これで下準備は完了!
切れ目を入れる。
イカを焼いていく!
軽く塩をふったイカを炭火で焼いていく。
網の上にドーンとイカを乗せる。
あぶられたイカから良い匂いが漂い、炭からはパチパチと小気味の良い音が鳴り響く。こうなったらビールでしょ!と言わんばかりに銀色の缶を握りしめ封をあけるマルコス。動画を見ているだけでもお酒が飲めるので、この部分はぜひ動画でご覧ください!
イカを焼くと自然とビールを手にしてしまう。
イカが焼けたら食べるだけ、余分な水分が抜けて旨味の凝縮された身には軽くふった塩味がよく合う。まるまる一匹ペロリといけてしまう。皆さんもスルメイカを釣ったら塩焼きにしてみてはいかがでしょうか。
今回紹介した動画はコチラ!
本命は獲れなかったもののスルメイカ祭りになった釣行パートだけでなく、下処理から始まるイカ料理パートまで必見の内容です。炭焼きをおこなっている部分ではビールを片手に視聴することをオススメします!
[関連] 住宅街の水路で2m超えの巨大怪魚に挑む【マルコス】
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