世界最大の巨大タコ「ミズダコ」。デカ過ぎて人がすっぽり収まるほど!秋田で釣り人が捕獲!

タコとひと口に言ってもその種類は豊富で、一説には800種以上あるとも言われている。その中でも、最も大きい種類なのがミズダコ。日本では、海水温が低い東北から北の海にいることが多い。秋田にて、今年最初のミズダコがあがったとの一報が入ったのでお伝えしよう。
出典:メガバス

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●文:ルアマガプラス編集部

秋田県の遊漁船「ROKUZOU」さんの釣果レポート

ROKUZOUさんは秋田港から出船する遊漁船で、船長の大友純一さんは、総合釣り具メーカーメガバスのプロスタッフを務めるほどの釣りの腕前。その、大友さんによる、今年最初のミズダコの釣果レポートを紹介していこう。

【大友純一船長のレポート 2023年1月6日】

秋田の大友純一です。今年も宜しくお願い致します! 新年の初出港が1月6日でした。結果はマダコの2kgUP頭に41杯。

見事、マダコをキャッチしたお客さん。 [写真タップで拡大]

ヒットルアーは《タコーレソフト》と、《タコーレシェイク》が抜群に良かったです。今シーズン、マダコを始め11月から数・型ともに圧倒的な釣果を叩き出しています!最近ではタコーレシェイクタコーレソフトのハイブリッドが常連のお客様に大人気です。

またタコーレソフトには『グロかわいい!』ケムシカジカがよくヒットします。秋田港で釣れるのはほぼ雌なので、グロかわアイドルとして裏本命だったりします(笑)

出船2日目、ついにモンスターがヒット!

初日の出船は、マダコが大漁となったがミズダコの姿は拝めずに終了した。続いて、明けて2日目の出船のレポートをお伝えしよう。

【大友純一船長のレポート 2023年1月7日】

そして出港2日目… 1月7日。秋田港内の水温は年末から2〜4℃と例年よりも低く、冷水域が広がるのが早いため、お客様には「もうミズダコが釣れても不思議じゃない」と、お話していたところでした。

常連のお客様が、顔をしかめ必死にリールを巻き巻き。ロッドがぶち曲がっています! その曲がりを見た瞬間、モンスター級のミズダコを確信!

なが〜い格闘…。

超巨大ミズダコをキャッチ! で、デカい! [写真タップで拡大]

おめでとうございます!!!2023年秋田港ミズダコ第一号でした。ヒットルアーはマダコ狙いだった為、《タコーレシェイク》 &《タコーレソフト》のハイブリッド。

ヒットルアーは、タコーレシェイクとタコーレソフトのハイブリッド仕掛け。 [写真タップで拡大]

過去の実績抜群で耐久性◎の《タコーレシェイク》 で挑戦してみませんか! 釣れると信じ、折れない心で狙い続ければ、モンスターはきっとやって来ます!秋田港のミズダコ釣り開幕です。

冷水を好むミズダコ狙いは、これからが本番。こんな巨大なタコと格闘してみたい方は、大友純一船長の船「ROKUZOU」さんを利用してみてはどうだろうか?

【ヒットルアー①】

TACO-LE Soft[メガバス]
全国のタコ捕獲率において圧倒的な釣獲記録をマークするタコーレ。「タコまっしぐら!」のキャッチコピー通りの驚異的なタコ誘引力は、クレバー化するタコを相手に奮戦する、タコーレチームによる圧倒的釣果のアップデートによるもの。(メガバスWEBサイトより引用)

【ヒットルアー②】

船タコゲームで多用される2本付け仕掛けに対応し、わずかなロッドワークにレスポンスよく反応。デルタボディから発せられる強烈なフラッシングと、大小のラトルボールから発せられるラトル音によって、遠くにいるタコまで引き寄せる。(メガバスWEBサイトより引用)


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