《釣りYouTuber》が作る『釣り場メシ』が飯テロすぎて毎日釣りに行きたい!【ヨネスケ】

「腹が減っては釣りは出来ぬ」ということで釣り場では様々な食事スタイルがある。事前に持ち込んだおにぎりやカップラーメンはスタンダードだが、食材を持ち込んで料理を作る猛者たちもいる。そこでYouTuberヨネスケさんの釣り場メシを紹介しよう。

→《飯テロ注意》ヨネスケさんの釣り場メシ集

●文:ルアマガプラス編集部

2024 新製品情報

ヨネスケ

釣りの聖地「五島列島」に移住し、夢の魚を釣るため日本全国を旅する釣り人。北海道から沖縄県まで釣り旅をする「突撃!ヨネスケの釣り旅ch」のYouTubeを運営中。

ヨネスケさんの詳細は、下記YouTubeアイコンからチェック!

突撃!ヨネスケの釣り場メシ

様々な場所で釣りをしてときには釣り場で夜を明かすこともあるヨネスケさん。そんな時にどうしても避けて通れないのが「空腹」だ。腹が減ったのならば作ればよいのさ、ということでヨネスケさんの釣り場での食事をご紹介!

大自然(磯場)のなかで海鮮バーベキュー

50kg超の伝説級クエを狙う動画からのひとコマ。仕掛けを投入してアタリを待つあいだはどうしてもお腹が減ってくる。そんなときには磯場で釣りメシの出番。

バーナーとグリルプレートしか勝たん。

バーナーで熱したプレートに、ししゃもを並べて焼くべし。火が通ったら無心で口に運べばホクホクした食感から口全体に広がる旨味。もってきて焼くだけで良いという素晴らしさ。

焼き目からしてコレ絶対うまいやつ。

さらにスーパーで20%引きになったエビ。鮮度が落ちて色が変わってしまっているが焼いてしまえば綺麗な色に。殻ごと頂いてしまえば、身のプリプリ感だけでなく殻の香ばしさとパリパリ食感のアクセントで食材のポテンシャルがマックス状態に。

磯場では値引き品とは思えないエビを堪能できるの。

最後はバーベキューの王道の「やきとり」だ。釣り場で食べる熱々の食材は想像するだけで腹の音が鳴る。食欲を満たしたら釣りを再開、モチベーション維持にも釣り場メシは大活躍だ。

タレの照りが食欲をそそる。

釣り場メシ「男の海鮮バーベキュー」が登場する動画はこちら

朝昼晩いつでも食べたい背徳感ホットサンド

ソロキャンといえばホットサンド。各社から様々なホットサンドメーカーが販売されるほど人気の高いメニューだが、もちろんヨネスケさんも活用している。

使い込まれたホットサンドメーカー。

ホットサンドは食パンに何やら挟んで焼く、至ってシンプルだからこそ奥の深い料理だ。ヨネスケさんはというと、まずはホットサンドメーカーにバターを落として馴染ませたところで目玉焼きを作る。そこへ丁度よいサイズに切ったハムを乗せる。

ハムの厚さが絶妙だ。

ある程度、熱を通したら大量のバターを投入したパンを乗せる。ひっくり返して反対側には大量のマヨネーズを投入、パンを載せてサンド状態を作る。

ホットサンドメーカーはしっかりと閉じきらず、押さえつけるだけ。そうすることでパンのフワフワ感を損なわない。

そして更に焼き目の付いたパンの両面にバターを追加投入。太りそうと言いながら「頭わるいですねー。この料理、これは頭わるいな」と自賛する。とはいえ釣りは体力勝負、カロリーは取りすぎて損することは無いのだ。

磯に映えるホットサンド。

カロリー摂取したあとは青物が爆釣するという展開が待っていた。ホットサンドを食べたからこそ取れた魚だ。

釣り場メシ「男のホットサンド」が登場する動画はこちら

圧倒的な男性支持率の秘密。釣った魚をその場で捌く

離島の堤防エギングで釣り上げたイカを、エサとして利用し男らしくブッコミ釣り。仕留めたギンガメアジの半身を釣りエサに、もう半身は豪快に刺身で頂く男の料理。

釣り上げたギンガメアジ。

その場にあるものを利用して作り上げる究極の釣り場メシ、もちろん箸がないので素手で頂く。

ササッと釣り場で捌く。

「こういうことをしているから男性視聴率が94%なんですね」と夜の海にヨネスケさんの言葉が消えていった。

鮮度抜群、コリコリとした身の弾力を味わえるのは釣り人の特権だ。

釣り場メシ「男の豪快刺身」が登場する動画はこちら