《トンジギ》魅力満載!スロージギングのスペシャリスト&電動ジギングのエキスパートがビンナガを狙う!

迫力満点のスリリングなファイト!この時期、太平洋側の近海で、とある魚を狙った釣りが人気を博している。それは《トンジギ》だ。2月18日(土)のTHEフィッシングではトンジギの魅力が満載の30分となっている。

●文:ルアマガプラス編集部

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「THEフィッシング」2023年2月18日(土)

トンジギとは標準和名“ビンナガ”というマグロの一種を狙う釣りのこと。ビンナガとは、一般的に“ビンチョウマグロ”の名で親しまれ、胸ビレが非常に長く、羽のように見えることから、別名“トンボ”とも呼ばれている。それをジギングで狙うため“トンジギ”と呼ばれる。

舞台となるのはトンジギのホットスポット、三重県志摩市の大王崎(だいおうざき)沖。ハイシーズンには数多くの船が近海に集まり船団となる。

大王崎(だいおうざき)沖 [写真タップで拡大]

アングラーは、スロージギングのスペシャリスト、清水一成。そして、電動ジギングのエキスパート、藁科友章。今回はスロージギングと電動ジギング、2種類の釣り方で狙う。

(左)藁科友章(右)清水一成 [写真タップで拡大]

藁科は電動ジギングで手返し良く探り、清水はフォール中のスプールの変化で海中の潮目を読み取りながら丁寧に狙う。

「ちょっと深めに落として探ってみます」「巻きのスピードでどれくらいですか?」

藁科友章そして、それぞれ互いのタックルの長所を活かし、情報を共有しながら探っていく。すると、藁科ヒット!さらに清水にも来た!

力強い引きにロッドが曲がる。姿を見せたのは、本命のビンナガ。約7kgのサイズが仲良くのWヒット。「まずは、子トンサイズ(5kg~10kg)。でも、いいファイトしてくれました」と笑顔の2人。その後も、互いに協力して、さらなる釣果を目指す!

(左)清水一成(右)藁科友章 [写真タップで拡大]

マグロらしい力強い引き。アングラーを虜にする、スリリングでド迫力のファイト。トンジギの魅力満載の30分。どうぞ、お楽しみに。

【番組名】「THEフィッシング」

テレビ大阪製作・テレビ東京系列全国ネット
<テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送>
放送日時】毎週土曜日 夕方5:30~6:00
【番組HP】https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/the_fishing/


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