『ルアーマガジン 2023年8月号』発売! これからのトップ

古今東西の水面系ルアーと名著を楽しみながらのティータイム…。バスを釣った結果だけでなく、そこにいたるプロセスやスタイル、果ては日常にまで彩りをもたらしてくれるバスフィッシング。日本にそんな世界観を広めてくれた、則弘祐さんをリスペクトしたのが今回の表紙となっています。そんなわけで今回の特集は「トップウォーター」! 則さん、ヒロさんというバスフィッシングの歴史を語る上では絶対に外すことのできないお二人のお話を筆頭に、最新スタイルの紹介からすぐに使えるハウツーまで、全集中でお送りいたします!

●文:ルアーマガジン編集部

2024 イカメタル特集

特集 これからのトップ Beyond the Surface

トップウォーターには不思議な力がある。
アングラーを惹きつけ、バスを惹きつけ、
釣れたバスも、惜しくも逃がしてしまったバスも、
果てはフックアップに至らないバイトまでもが
脳裏に焼き付いてしまうのはなぜか?
こんなに胸が躍り、興奮してしまうのはなぜなのか?
これまでも、そしてこれからも、
その不思議な力は途絶えることは、きっとないだろう。
水面という二次元の世界には、
今も昔も変わらない何かがきっとあるし、
新しい発見もきっとある。
そんなトップウォーターに敬意を払い、
過去を尊び、未来に思いを馳せる――。
BEYOND THE SURFACE.

サーフェス・ゲームを誰よりも愛した男・則弘祐
~山田周治インタビュー~

日本のトップウォーター史を探っていくと、必ず1冊の名著に導かれることになる。それが「ブラックバス釣りの楽しみ方」。この本の著者、山田周治さんにお会いして、共著者であるトップ界の巨星、故・則弘祐さんの話をお聞きした。

Reboot the Topwater
「釣れた」から「釣った」へ。ヒロ流バスフィッシングを学んで楽しむトップウォーターゲーム

バス釣り黎明期から活躍し、日米のバスフィッシングの歴史を橋渡ししてきたヒロ内藤さん。氏の持つ理論や哲学は、長い歴史を今に繋ぎ、バスフィッシングをもっともっと魅力的なものにしてくれる。「釣れた」ではなく、「釣った」を実感させてくれるその「ヒロイズム」を学べば水面の釣りがもっと面白くなるはずだ!!

集約の一撃で仕留める、水面の狩人
菅沼史朗

ルアー全ジャンルで比較しても抜群の障害物回避性能を誇るフロッグ。故に立場上、カバーを果敢に攻められるトップウォーターとイメージされることが多いが、ソフトベイトのカバー撃ち同様、だからこその奥深さがあり、緻密さが必要とされる。そんなフロッグゲームの最先端を行く、菅沼史朗さんに教えを乞う!

国内最高峰戦屈指の生粋パワーゲーマーが説く俺のトップ50道
小林知寛

フィールドのタフ化が叫ばれ、フィネス隆盛の昨今。手駒は日々確実にマイクロ化が進みつつある中で、時代に逆らうかのように己の道を突き進む者がここにいる。その名は、小林知寛。国内最高峰トーナメントにおいて常に上位に名を連ね続ける猛者だ。そのボートデッキには、トップウォータータックルが常に並んでいる。

初夏の水面攻略大輪番
松本光弘

バス釣りハイシーズン突入。みんないい釣りしてるかい? 水面でのエキサイティングな釣りが最も盛り上がるこの季節。闇雲に水面でルアーを泳がせるのではなく、水面で釣るにはどうすればいいのかを考えながら楽しむトップウォーター、最高にハイになれる瞬間を共有するぜ!

三賢人の水面塾
川島勉・明石光正・藤田京弥

オールドタックルで遊ぶ世界からトーナメントの最前線まで、さまざまなアングラーに愛されているトップウォーターの領域。諸説あるセオリーや常識をあらためて見つめ直してみよう。

『への字』と『のの字』で使い分けるトップウォーターロッドセレクト術
今井亮介

ロッドオタクであるDAIWAロッドデザイナーの今井亮介さんが、トップウォータールアーに適したロッドとは何かを解説。『”へ”の字』テーパーと『”の”の字』テーパーをキーワードに、DAIWAのロッドに込められたこだわりと設計思想を紹介していく。

ルアーショップ店員&読者が選んだ
釣れるトップウォータールアーランキング

ルアーショップ5店のスタッフに聞いたおすすめトップウォーターランキングを、ご当地ならではの使い方や釣れる理由も合わせて紹介!また、読者が選ぶトップウォータールアーのランキングも発表しちゃいます! 長年愛される定番ルアーや隠れた名品までいろいろと登場しますよ!

特別企画

LMニュース
フロッグVSスイムベイト、因縁の戦い勃発!?

先日、千葉県の亀山湖にて、フロッグチーム50人とスイムベイトチーム50人によるスペシャルな大会が行われた…!

水面爆釣天国がココにある!
梅雨ナマズのススメ 谷中洋一

1日30バイト。しかもフィールドは自宅近くの小水路。その上使用ルアーはトップウォータープラグ。手軽で気軽でエキサイティング。スニーカースタイルでちょいと3時間だけ…、な~んていう気楽さが人気のナマズゲームの季節が今年も到来した!

JBトップ50 第2戦 小野湖

産卵床保護のため毎年5月を休止期間とするJBNBCの配慮を経て、2ヶ月ぶりにトップ50第2戦が開催。舞台は実に21年ぶりとなる山陽エリアのメジャーリザーバー・小野湖(別名:厚東川ダム)。およそ四半世紀を経て様変わりした開催地は選手たちにどう映ったのだろうか。

2023 JB TOP50 SERIES 今江克隆 Real Fight 第1戦 七色ダム(奈良県)

バスプロライフの第二弾は、先日開催されたJBトップ50第二戦で3位入賞した薮田和幸。東北山形県出身ながら、琵琶湖ガイドとして活躍する薮田の小野湖戦の痺れる名シーンと、本職である琵琶湖プロガイドの日常をエグってみたい。

連載&コラム

  • イチバス!世界イチのバスを釣る カナマルショウジ
  • 菊元俊文のバス釣りQ&A「一刀両断」
  • アングラーズティップス
  • 読者のページ「BASS GET CLUB」
  • バス釣りへブンズ・ドアー 大津清彰
  • Tatsuya 六弦竿師一期一会
  • 古今東西逸品探訪 水面印・荒井堂
  • 365DAYS フリースタイル 奥田学
  • ENJOY!! バスフィッシング21 広瀬達樹
  • フォトコンジャパン
  • 読者プレゼント
  • LMスナイパー

『ルアーマガジン』2023年8月号 発売情報

『ルアーマガジン』2023年8月号

古今東西の水面系ルアーと名著を楽しみながらのティータイム…。バスを釣った結果だけでなく、そこにいたるプロセスやスタイル、果ては日常にまで彩りをもたらしてくれるバスフィッシング。日本にそんな世界観を広めてくれた、則弘祐さんをリスペクトしたのが今回の表紙となっています。そんなわけで今回の特集は「トップウォーター」! 則さん、ヒロさんというバスフィッシングの歴史を語る上では絶対に外すことのできないお二人のお話を筆頭に、最新スタイルの紹介からすぐに使えるハウツーまで、全集中でお送りいたします!

  • 発売日:2023年6月21日
  • 定価:990円(税込)

※本記事は”ルアーマガジン”から寄稿されたものであり、著作上の権利および文責は寄稿元に属します。なお、掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な記載がないかぎり、価格情報は消費税込です。