《得する豆知識》虫が寄ってくる色があるって本当?

春が終わり梅雨になり暑くなる季節に目立ってくるのが「虫」。釣行中に藪こぎをする人も多いかと思いますが、気がつくと身にまとわり付く虫たち、それって実は虫を寄せる服装してない? たとえば色とか。それでは虫を寄せる色とはどんな色なのだろうか。

→切る防虫《スコーロン®素材とは》仕組みやスペックと価格

●文:ルアマガプラス編集部

2024 新製品情報

虫が寄ってくる色はたしかにある。

[写真タップで拡大]

昔から黄色やオレンジのTシャツには虫が寄ると言われおり、聞いたことがあるかたも多いのではないだろうか。たしかに虫は、黄色、白、青、赤などの明るい色に寄ってくるようだ。これは、昆虫の視覚が人間とは違って、明るい色をよりよく認識できるようになっているためだ。

もっとわかりやすく言うのであれば、これらの色は、花や果実などの虫たちのエサによく似た色でもあるのだ。そのため、虫たちはこれらの色を見ると近づいてきてしまう。

逆に虫が寄ってこない色は?

[写真タップで拡大]

虫が寄ってくるのは明るい色だったが、逆に虫が寄らない色は、黒、グレー、ブラウン、緑など地味めのアースカラー。これらの色は、虫が好む明るい色とは異なり、花や果実などの虫たちのエサに似ていないためだ。また、これらの色は紫外線を反射しにくい色でもあるため、虫たちを寄せることが少ないのだ。

黒いTシャツは要注意

[写真タップで拡大]

黒いTシャツは白いTシャツと違って熱を吸収しやすい、そのため熱中症リスクが高くなるので注意が必要だ。Tシャツの色に関わらず炎天下での釣行は水分補給を徹底し、適度に休憩を入れよう。また、秋が近づくとスズメバチが活性化する。スズメバチは黒い色に反応し攻撃してくることがあるから注意が必要だ。

着る防虫という手段もあり!

[写真タップで拡大]

「スコーロン®」素材の衣服は、虫除けスプレーなど揮発して防虫のバリアを作るタイプではなく、生地自体に虫が触れることで効果を発揮する「接触忌避タイプ」。そのため、虫が衣類へ止まっても、生地に触れると成分を感知して逃げていく。また、洗濯耐久性を飛躍的に向上されており、初期性能で90%以上、洗濯20回後でも80%以上の防虫効果を維持。さらに紫外線領域でのUVカット機能も併せ持つので日焼け対策としての側面も!

スコーロン® [写真タップで拡大]

防虫効果はもちろん、動きやすさに加えて汗や水気もコントロール。ウエアに加えてキャップやグローブなど複合的に組み合わせることで快適&機能的をアップしてくれるのだ。これから始まる夏の釣行に向け、スコーロン®で快適な釣りを体験してみてはいかがだろうか。

  • 素材:トランスウェット®スコーロン®(ポリエステル100%)
  • カラー:グレー/チャコール
  • サイズ:S/M/L/XL

※本記事は”ルアマガプラス”から寄稿されたものであり、著作上の権利および文責は寄稿元に属します。なお、掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な記載がないかぎり、価格情報は消費税込です。