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兄弟サイト月刊自家用車にて紹介されたスズキのエブリイがベースとなった軽キャンパーが猛烈に釣り人向けだったので、担当記者に頼み込んで、ルアマガプラスでもご紹介! 掲載するのは2023年6月10日〜11日に開催となった「モーターキャンプエキスポ2023」にて展示されていた車両だ。
●文:ルアマガプラス編集部
悪路に強い足回り、さらに大量の道具も積み込める!
ベースとなっている車両はスズキのエブリイ。軽自動車とは思えない広い車内は釣りやキャンプなど荷物の多いアウトドアには最適。釣り人が現場で実際に使用し、その性能の高さを認めたカスタムカーだ。軽自動車であるため、当然ながら普通車に比べて燃費が良いのもグッドポイント。長距離遠征もあり得る釣り人にとっては非常にありがたい。
アウトドアの現場ともなると、足場の悪い場所を走行する機会も多い。そのためリフトアップされており、悪路にも強い仕様となっている。
荷室は天井も高く広々としており、多くの荷物を積み込めるので、釣種の多いアングラーは魚種ごとにタックルを分けて収納することも可能だ。
天井にはinnoのロッドホルダーを設置。8本の釣り竿を固定することができる。たとえばバスフィッシングでは釣り方によって用意するロッドが多くなる場合があるので、ロッド収納数が増えるとありがたい。
上段のシートも広く、大人1人が寝るには十分なスペースのため、釣りポイントは前日入りして車中泊したのち、朝マズメからロッドを振ることも苦ではない。
シート下はまるまる収納スペースとなっており、車中泊スペースを確保したまま、クーラーボックスやタックルボックス、ロッドケースに収納した予備ロッドなどたくさんの荷物を積み込むことができる。