発売前解禁!DAIWA最高級&最フィネスリールをユーザー目線で斬る!!

話題沸騰のDAIWA旗艦スピニングリールEXIST SF(イグジスト スーパーフィネス)。ライトラインを扱うゲームにとことん寄り添ったスペックがとがりまくっている!と発売前にしてエキスパートの熱い注目を集めている。そのイグジストSFの発売前に先行で体感できるイベントが開催…集まったのは22イグジストオーナー! ユーザーらしい忖度なしなコメントの一部を、そのままお届けする!

●文:ルアマガプラス編集部

2024 新製品情報

イグジストSFとは

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永遠に続くかと思わせるシルキーな巻き感を、堅牢かつシャープなボディに封じ込めた22イグジスト。だが、さらなるフィネスさを求められるバスやエリアトラウト、ライトソルトゲームに特化させるべくDAIWAが大胆に激変させた。耐久性や防水スペックをバーターにしてまで、小型&軽量化。最大ドラグ力3kgに設定し、緻密なセッティングを追い込める最前線マシンへと昇華された。

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22イグジスト会員の于さん。参加者全員、真剣なまなざしで心ゆくまで実釣と質疑応答を繰り返した。 [写真タップで拡大]

フィッシングフィールド中津川

DAIWAフィールドテスター高田達也さんがスタッフとして参画する、神奈川県の著名エリアトラウトポンド。同ポンドで開催された今回の体感会は、22イグジスト会員から抽選で参加者を募った。総勢8名。参加人数を絞り、リールなどのプロダクト開発者やSLPワークススタッフなど精鋭で対応。高次元な応答も尽くせる会となった。

22EXIST SF発売前体感会レポート記事はこちら!

生野さん(バス&エリアトラウトメイン/イグジストLT2000S-Pオーナー)

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カタログ上では重さに1番興味があったので、その体感が今日の最大の目的でした。…やっぱり、違いますね。ロッドとリールとの距離も近づいて「塊感」がすごい。特にキャストでそう感じましたね。バスとトラウト両方。SF2000SS-Hを予約していますが、早くバスでもトラウトでも使ってみたいですね。今はイグジストLT2000S-Pを使用中です。SFは楽しみです!いつもはフィッシュオン王禅寺に通っています。王禅寺はマッディなので、ここ(中津川)までクリアだと見切られたりもひと目で分かるので勉強になります(笑)。

川口さん(バス&エギングメイン/イグジストLT2500S-DHオーナー)

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す〜ごく良いですね。巻きがめちゃくちゃ滑らかで、片手で操作できるのがいい。元々イグジストLT2500S-DHをエギングとバスで使っていて、そもそもその軽さと剛性はいいなあと感じていました。SFは、剛性の代わりにフィネスさを実際に感じることができました。あと、ドラグの出方もすごくスムースで、そこも特化しているなと実感できました。SFも、2500番あたりを狙っていきたいですね。バスで通うは淀川や琵琶湖が多いです。琵琶湖はフィネス化が激しいので、SFの必要性は高いですね。

花岡さん(バス&エギングメイン/イグジストLT2000S-P&LT2000S-Hオーナー)

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実際自分のイグジストと比べると、とても軽い…。自分のイグジストは巻きチューンをしちゃっているのですが、このSFのセンシティブチューン(SLPワークス)を使ってみると…すごいです、とても(笑)。使ってみて、これはメインタックルに入れようと思いました。僕の釣りにはSFにセンシティブチューンがベストですね。釣りはエリアとバスがメインなんですが、エリアはこの巻きが必須になっちゃいそうです。イグジストは、LT2000S-Pを5台、LT2000S-Hを1台使ってます。SF2000SS-Pを予約してますが、触ったらより欲しくなりました(笑)。

山田さん(エリアトラウトメイン/イグジストLT2000S-Pオーナー)

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イグジストSFの、SLPワークスのセンシティブチューンが用意されているということで参加しました。チューンありなしをリール単体を巻き比べてみたら、そんなに差はないな…と思っていましたが、実勢にラインを通してルアーを巻いてみると、初動の軽さ、巻きの軽さやヌルヌル感…そういった「快感」というのがセンシティブチューンにあって。実際には1万円くらいチューンに掛かりますが、それで釣果は変わらないかもですが、とにかく釣りをしていて巻きが気持ちいい! 感じ方は人それぞれですが、僕は鳥肌が立つくらいの感動で。その体験にお金を掛けるのもひとつの選択肢ですね。イグジストSFも予約済みで、2000で比べてみると20gくらい重量差がある。プレッソのエアAGSモデルだとアンダー50gのロッドになって、ロッド込みで200gを切る軽さになる。そこは体感してすごかった。イグジストSF自体も、ボディがショート化していて重心も違い、振り抜きやすかったです。

落合さん(エリアトラウトメイン/イグジストLT2000S-Pオーナー)

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実釣で使ってみて、やっぱり驚いたのは軽さ。キャストフィールからして、全然違ってしまうくらいすごく軽い。そこだけでもかなりビックリしました。実際に巻いてみても、巻き感度というかバイトしてきたときも明確に分かって、そこも凄く差を感じたポイントになりますね。普段はイグジストLT2000S-Pをメインにエリアトラウトを楽しんでます。イグジストSF、軽さが違うといっても、体感はそんなに変わらないかな…と思って今日来たんですが、ロッドとのバランスも明確に変わるくらい軽さが突出していましたね。SFで個人的に欲しいのはSF2000SS-Pですね。エリアのど真ん中な番手なので。

川瀬さん(バスメイン/イグジストLT2500S-Hオーナー)

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イグジストSF、スーパー軽いです。そして、スプーンを巻いていても、ルアーのブルブル感が消えるアタリ、前アタリに対する感度がすごく高い。リップつきのプラグなんかは、さらに前アタリへの感度がアップします…すごいリールです。今日使ったのはSF2000SS-P。いつもはバスが多くて、バスだと2500S-H使っていますが、SFを使ったらリアルコントロールと併せて多分凄いことになるんじゃないかな…と思っています。SFで欲しいのはSF2000SS-Hがど真ん中かなと。釣りは琵琶湖が多いのですが、4ポンドラインでもSFは使えると聞いたので投入していきたいと思います。琵琶湖もフィネス化が進んでいるので活用する場が少なくなさそうです。

→《イグジストSF》のスペックと価格


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